今朝は産後ケアでした。
(産後は1ヶ月検診が過ぎからお受け頂けます)
うつ伏せは苦しいことが多いので
こんなクッションを使い横向き施術をしたり。
産後の辛い症状として、腰痛。
ほとんどの女性が悩まされます。
妊娠出産というかなりの大仕事を経て腰に負担がかかり、どんな要因があるかというと...
ホルモン
妊娠するとあらゆる関節を緩ませるホルモン(リラキシン)が出て
出産にむけて骨盤を開きます。
特に恥骨結合、仙腸関節に緩みがおきるので
体の中心に安定感がなくなり腰痛が生じます。
このホルモンは産後しばらく続きますが
プラスととれば柔軟なので正しい位置に戻しやすいということに。
筋力低下
妊娠してからは運動量が減るため、筋肉量が落ちます。
またリラキシンにより腹直近の間にある白線という腱が緩み開いた状態へ
9割方の妊婦さんがなります。
産後は締まってくるのですが、締まらないままの場合も。
この場合、腹筋が使いにくくなるため
腹筋の拮抗(反対側の筋肉)の筋肉=背筋が頼りとなり
背筋ばかり使うようになってしまうと、腰痛が引き起こされます。
私の場合出産時の負担が大きかったために(文章にするとぞくっとするのでやめときます
)
産後の回復が遅く、腰痛がかなり酷く出ていました。
新生児期は特に、授乳の一日の回数は多くゆっくりしか飲めないので、ずきずきを我慢しながら。
可愛いのだけど、しんどかったのを思い出します![]()
産後の腰痛は治すのはなく、体がもつ自然な機能をサポート。
出産時の緊張、産後すぐから始まる育児の疲れを
ほぐし整体やアロマトリートメントで楽にすることを目的に。
そして、徐々に回復を促せるよう
お家で出来るエクササイズやストレッチをお伝えしています

