あれから一年。
夜に母から電話があり、
前の晩に祖母と夢で話していたので、会いに行かなきゃなと思った矢先。。
祖母の額の温もり
年のわりに肌がキレイで柔らかで
まだ手に残っています。
お経をあげて
車で40分くらいの霊園へ。
「雨降っとるけん来んでよかよ、ってばあちゃん言いそうだよね」と母。
「でもさ、来なきゃ来ないで、来んかった~っていじけるよね」とか近くで感じながら。
故郷の五島にでも居る感覚でいます。
この本のタイトル
亡くなった、他界したより
お出かけがしっくり。
私ももうすぐ二回目の成人式が。
折り返しなのか、とうに過ぎたのかはわからないけれど
限りある時間
行動も言葉も先伸ばしにしないように
