闘病中、妊婦さん、男性…
最近改めて、施術をさせていただく上で大切にしたい事というか、サロンのコアな部分について考えさせられる事が次々。
春分からの新年に向けての信念、再確認させられてるような。
私自身のマインドはオープンでどんな方もウェルカムなのですが

たかが手技療法、自然療法、されど…なのです。
お断りする件について
ざっくりですが、今一度記しておきたいと思います。
発熱中の方
予約しちゃったから…と熱がある中いらして頂ける事も。
お気遣いが大変ありがたいのですが、施術は出来ません。
施術により、さらに発熱し過ぎて悪化も考えられます。
発熱時は体の中で細胞が闘い中なので
余計なエネルギーは使わず、安静第一です。
貧血を伴う月経中の方
施術により、一時的にですが出血量が増えることで貧血が悪化することも。
投薬を受けている方は特に、月経中を外した時期の施術をお勧めします。
闘病中の方
闘病中のトリートメントの良し悪しは様々な考え方があり、治療の妨げとも、ストレス緩和で良いとも。
治療中の医師との連携が取ることが難しく、お断りさせて頂いています。
妊娠中
妊娠前からのクライアント様のみ、施術をさせて頂いています。
これまでとはちょっと変わる体調。
私も二度妊娠しましたが、二度とも違う体調…きっと何回でも違うことでしょう。
デリケートになりやすい体調、特に心を含めた体のサポートをしたいと思うがゆえ、お互いの信頼関係の上で施術に入らせて頂いています。
男性
現在は信頼関係にあるクライアント様のご家族のみ、施術をさせて頂きます。
本来は性別なんて関係ないものですが、
運営上、致し方なくご理解ください。
施術を受ける側も(もちろん施す側も)
理解した上で選ぶことは大切。
その時限りのケアではなく、先を考えたケアをしていきたいなと思っています

