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9.10月限定プランは
疲れを癒すリセット時間をcrraでどうぞ![]()
【ご予約】
予約状況 はこちらでご確認ください!
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今回の限定プランは「お顔」
顔色に注目してみました。
何気なく使う「顔色が悪い」って言葉。
その顔色ってどんな色をイメージしますか?
赤?青?黄色?茶色?黒?白?
その色によっても体調をみる一つの目安について、ちょこっと![]()
私の施術は整体がベースにあります。
セラピスト業は整体師からスタートしたので主に東洋医学の考え方が影響していて。
施術に入る前に何気なくお話させて頂いてますが、実は四診と言われる診断方法を何気なく続けています![]()
①望診 顔や皮膚、姿勢を見る
②聞診 声、呼吸器の音を聞く
③問診 病状、病歴、仕事や最近の生活リズムを質問
④切診 痛む箇所に触れる
そんな中で顔色を見ることは【東洋医学】の診断方法のひとつ
「望診(ぼうしん)」にあたります。
東洋医学においても、身体を構成する器官は全て繋がり合うという考えのもと。
さらに陰陽五行説という自然界の中にある物質・・・木・火・土・金・水の性質にあわせて分類。
そこへは人間の体のみならず感情、色、季節や方位なども含まれ・・・・
書ききれないので、少し抜粋すると
木 肝経 青
火 心経 赤
土 脾経 黄
金 肺経 白
水 腎経 黒
高血圧、または怒りの感情がコントロールできない時などでは真っ赤な顔
呼吸がうまくいかない時、息苦しい、息が浅い時には白い顔色
膀胱炎繰り返したり、トイレの回数が少ないなどは暗い顔色に
なんていう風に顔色を身体の内側と繋いでみることも出来ます。
身体のサイン。
現代では科学的に機械を使って検査をして身体の中を診ることができますが、
そんなものがない昔々は知恵と感覚が頼り。
人間の積み重ねた知恵が詰まった東洋医学。
今でこそとても新鮮に感じます。