あれよあれよという間に、パースでも、学校が「原則登校自粛」になりました。
スコーモー首相も「学校は閉鎖しない」と言ってましたが、
閉鎖ではなくて、Home Schooling(家庭学習)的な形。
親が医療関係者などで、家に誰もいない場合は学校に来てもいいです、という案内が来て、
うちの末っ子(学校大好き)なんかは、「行ってもいいってことでしょー?」とトンチンカンなことを言ってきましたが、
いやいや、ダメでしょ。
大切なのは、「感染経路」を少しでも減らすこと、なんだから。
うちはパパも今はおうちからパソコンでお仕事してるし、ママも元々家からお仕事してるよね?
ということで、ホリデーでもないのに、週末でもないのに、昨日から家族5人で家にいます。
私は今まで、子供のお勉強に関してはかなり放任で、宿題も気にしたことがないくらいだったけれど、、、。
毎日毎日、親は仕事があってあまり見てあげられない通常の毎日の中、
本来学校に行ってあれこれ学んでいるはずの時間に、友達との交流を深めるでもなく、
家にいてYouTube三昧とか、、、それがずっと続くのはやっぱり気になる。
それでも、
Yr11の長男Dはしっかりと時間割まで決まったオンライン授業が整備されているからいいし、
Yr7の長女Eも、時間割こそ決まってないけれど、期日付きの課題が出ているので、まあ、ある程度は緊張感があるからよし。
困るのは、まだまだ小学生、Yr5の末っ子次男M。
カリキュラムのガイドラインこそ渡されているものの、課題はほぼゼロ!
もともと教科書的なものもないし、困るのよね~、公立小学校。。。
な・の・で!
ちょっとここは頑張って、課題を作ることにしました。
する順番は、まあその日によって変えてもいいけど、
とりあえず、
- ママによる「日本の歴史」(まんが)の読み聞かせ
- 漢字練習(ネットで見つけたドリルを印刷して使う)
- 算数(家にある問題集を適当に。)
- 運動(パパたちと海や走りに行ったり、ママと縄跳びしたり)
- クラフトの時間(レゴとか)
- 英語(作文とか文法とか)
と、決めてみました!!
で、初日の昨日の1時間目は

ママによる
読み聞かせ!
久々に読みましたけど、これ、すっごい情報量。
漢字の意味も教えられるし、地理や気候についてとか、科学的なことも含まれてるから、
歴史ってすごい~、とあらためて思いました。
特に、日本人学校で育ったので日本的な常識の素養はかろうじて保っているけれど、
やっぱり知識の積み重ねは薄くなってしまっている我が家の末っ子君には、ピッタリな気がする。
Mくんも、お勉強という意味でつまらなかったらしいですが、昼間からママと横に座って甘えられる時間は嬉しかったらしいので、
良しとします

その後、2時間目(笑)
Mいわくの、Construction Time。レゴ!
これは勝手にどうぞ。
と思ったら、2階からいきなりレオタード姿の長女Ⅼが降りてきました。
「バレエのレッスンなんだけど、、、全然できなーい!」とゲンナリ顔。
Ⅼは、学校でミュージカルコースにいるので、ダンスや演劇、歌のレッスンも授業に入っているのですが、バレエもオンラインとは!
指定のYouTubeを見て自習だそうです。

一応バレエ経験者の私は、経験者なだけに余計な口出しをして熱くなってしまいそうなので、バレエに関しても素知らぬふりをしていたのですが、
Ⅼの方からSOSが来たので見てあげることにしました。
その他も、どうにかこうにか、思ったよりも大騒ぎにならず、こんな感じで2日間が終了。
あ、そうそう。
毎日毎日、おなかが空いた順番に、「ママー、お昼何?」ってかわるがわる訊かれるのはうんざりなので、
”お弁当は作っておく!”と宣言していたにもかかわらず、面倒くさくて作らず、口だけオンナになってました。。
その代わり、自分で作らせることにしました。
↓

丁寧に説明したつもりでも、。、、キッチンで戻してあったワカメを見て、「ワカメってどうやって絞るの?」とか
「残ったうどんはどうするの?」とか、考えなくてもわかるでしょーー!!と言いたくなる珍問に悩まされましたが、
どうにか自分たちで作って食べてくれたので良かったです。