息子が夜になかなか寝てくれないとき、

寝かしつけを夫にお願いします。



なかなか寝てくれないときというと、

私が散々、
右のおっぱい、左のおっぱい、
抱っこ、ゆらゆら、
トントン、またおっぱい、

とあらゆる手を尽くしているときです。





私ではだめだ、選手交代!






夫にバトンタッチ。






夫は抱っこ、抱っこ、
ひたすら抱っこでゆらゆらトントン。





私が寝室で横になっている間、


リビングを暗くして


じっと抱っこで寝かしつけを
している様子。






そして数十分後・・

寝室のドアがそっと開き、




息子を抱っこした夫が登場。




布団の上に息子をコロンと置いて、


颯爽と去っていく夫。







私の夫は抱っこの職人です。





文句を言わず


黙って抱っこ


息子が寝たら


布団に置いて


無言で立ち去る。





私は抱っこで寝かしつけても、

そのまま置いたら泣くだろうなと
ビビって、

添い寝をしてから落ち着かせて

そっと腕を抜く


というまどろっこしい
順序を踏むのですが、



夫は息子をただコロンと置くだけ。

置いてさっさと立ち去る。


しかも息子全然起きない。



うちには職人がいて助かります。