いろいろあっていい | Joy 〜植物と戯れたり写真撮って遊んでます〜

Joy 〜植物と戯れたり写真撮って遊んでます〜

日々感じたこと思ったこと
呟いたり時々吠えたり
自然から学ぶこと人から学ぶこと
そこにあるもので遊ぶ
happyもいいけどjoyでね

学校があって当たり前
学校に行って当たり前
子どもは学校に行って当たり前
行かないと真っ当な大人になれない

そんな概念があると
「不登校」とか「保健室登校」とか
ってなると「臭いものに蓋」的な目で見られます

うふ
見られてただろうな我が子ども
今となってはいい思い出(笑)


「何故そうなってしまったのか」
という原因があるのですけれど
様々な理由で行けない場合
今は「フリースクール」や
「ホームスクール」という
選択肢があります

ですが八戸の場合
小学生が行けるフリースクールは無い
不登校の親の会はあっても
子どものオープンスペースが無い

そこで不登校の小学生でも行ける
OpenBaseという場所が出来たそうです


子どもが学校に行かなくなると
「義務教育だから行きなさい」
「勉強出来ないと将来困る」という
「他に選択肢を見出さない押し付け」や
「それって自分のためじゃ。。。。?」という
大人のエゴが見え隠れする中で子どもは生活します

何故学校に行かなくなったのかに向き合い
ゆっくり見守りいろいろな選択肢を見出すと
だいぶ気が楽になるのですが
「義務教育」=「学校に行く」という概念
そこが引っかかりなかなか難しい
本当はね「教育を受けさせる義務」だから
学校に籍を置いてお家や塾で勉強したり
通信教育でも良いわけですがね

不登校の親御さんの経験談を読んでいて
「ぜってー学校来いや!来ねぇとこっちが困んだよ!」
という黒い部分が見え隠れしたりしますけれどもね
ワタクシとしては子どもの心を守るためならば
「だってぇ〜行きたくないって言ってるも〜ん(๑>؂•̀๑)テヘペロ」
くらいのノリで(あくまでも例えですわよ!)
明るくこちら側の考えをきちんと伝えて
学校以外の選択肢を選ぶのも手かと思います
もちろん、子どもさんが学校に行きたいのであれば
それに向かって一緒に歩むことが必要ですけども

大人でも仕事が合わず無理をしていると
体がSOSを出して休職や転職という手があります
だけれど子どもはなかなかそうもいかない

「不登校」となった子どもはお家にいるわけですが
そういう子達の受け皿が無い訳では無いが
いろいろと制約があるそうで
様々な受け皿があっても良いのではないかな


で、ちょいとあれです話ズレますが
言葉あれですよね「不登校」ってね
確かにそうなんだけどねマイナスイメージよね
「ただ学校に行かないだけ」なんだけどさ
いろんな人がいてもいいんだけどね
いろんな選択肢があってもいいんだけどね
ってことでワタクシの中で勝手に変更すます
「不登校」じゃなくて「補登校」
「登校せずにお勉強を補うことをする」
う〜ん我ながらセンス無し。。。。。


ということで私的にとっても嬉しい場所
OpenBase必要な方々に届きますように




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ayano