こんにちは! 小川由佳です。
昨日の日曜日、激混みのバスの中で、娘を抱いて立っていたら、年配の女性が席を譲って下さいました。
最初は遠慮したのですが、「私もまだ若いから^^」とおっしゃって下さったので、お言葉に甘えて座りました。
こういったご親切を受けると、ほっこり。 「私もこの親切を、どなたかに返したいな~」という気持ちになりますね^^
さてさて、話は変わって。
仕事と子育ての線引きで、すごく迷うことがあります。
私は、基本、子供が保育園に行っている間に活動している関係上、子供が急に熱を出したりすると、それにどう対処するか決めなくてはならなくなります。
うちの両親は、近くに住んでいるわけではなく、また、仕事をしていることもあり、頼ることができません。
なので、コーチングセッションやセミナーなど、私が責任を担っているもの、私がいなければ成り立たないものについては、ベビーシッターさんに急遽、依頼をすることで乗り切ります。週末の活動であれば、夫にお願いして、夫の勤務時間をずらしてもらって対応することもあります。
一方で、仕事関係の勉強会や、自分が受講する立場での研修などは、予め、子供の急病によるドタキャンリスクがあることを相手に伝え、了解を頂いた上で、万一、急病が発生した場合には、欠席させて頂いています。
が、実際のところ、後者でも、心情的には、すご~く迷うことがあります。どうするかということ。
この人にぜひ会っておきたい、この機会にぜひ学んでおきたい、今、受講しないと今後いつ受講できるかわからない、・・・etc.
そんな、自分の「欲しい」度合いが高いために迷うということも、もちろん、あります。
でも、それ以上に、そもそも、事前に了解頂いているとはいえ、自分が相手の立場だったらドタキャンはうれしくないよなあとか、ドタキャンリスクがあると思われると、今後のお付き合いに支障がないかなあとか、考えてしまうのですね。
結局は、自分の中での優先順位。
・子供の側にいるか、否か
・人件費(シッター代)をかけてでも得たいか、そうでもないか
都度、選択することを通して、自分の優先順位 = ものさしを研ぎ澄ませていっているように思います。
自分の心の内を、クリアにしていく作業の1つなのかもしれません(^^)
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