40歳を目前に、先延ばししていた「家族計画」のことが気にかかるようになる | 小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています


こんにちは。コーチ小川由佳です。

自分史を書き始めたら、ずいぶん長くなってしまい、いまだ終わらず・・・(汗)。

あと2~3回で完結できるかなあと思っています(たぶん・・・^^;)


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経営コンサルティング会社在籍中は、結局、合計で、19企業のリーダー241名に対して、コーチングを担当しました。

また、合計35企業のリーダー624名に対して、ビジネススキルや課題解決手法、コーチング手法やトレーニング手法等についての研修を担当しました。

前々回あたりの記事で書いたように、入社してから前半は、確かに苦しかったけど、占い師の言った「運気は上がっている」という言葉は、本当だったなあと思います。

苦しさのあまり辞めなくてよかった・・・。

なぜって、そのときの経験が、今、まるごと活きていますから。

当時、それは全くわからなかったのですけどね(^^;)
(だから、一層苦しいんですよね。)

プライベートでは、その頃から、知り合いつながりでご縁のあった方々に、コーチングセッションをするようになりました。

副業のためというよりは、自分の勉強のためでした。

なので、そのときは、まさか自分がその後、コーチングで独立することになるとは思っていませんでした。


さて、数年後、40歳を目前にするようになり、これまで漠然と先延ばしてきた「家族計画」のことが、気にかかるようになりました。

夫も私も仕事命みたいなところがあり、子供ができることで仕事やキャリアにどういう影響があるのか不安で、暗黙の了解のように、「子供をどうする?」という話題を先延ばしにしていました。

不安と言えば、私は夫と離れて住んでいたので(東京と京都)、子供ができたらその通い婚状態をどうするか、ということも不安材料の1つでした。大学入学以来、20年以上東京に住み、人間関係なども東京で築いていた私にとって、これは頭の痛い問題であり、それが先延ばしを更に加速させていました。

が、40歳!

子供が欲しいのであれば、もう先延ばしはできないだろう。

私はどうしたいのか。

子供をつくっても私は大丈夫でいられるんだろうか。

万一、子供ができて好きになれなかったら、仕事やキャリアに影響が出たことを恨めしく思う自分がいたらどうしよう。

そんなことを、ぐるぐると考えました。





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