自分が作った枠にはまる | 小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています


おはようございます。コーチ小川由佳です。

先週は風邪でボロボロでしたが、週末養生したこともあり、ようやく復活しました。

病気をしてみると、やはり健康が一番、健康であってこそだと思えますね。

さて、話は変わって

1年半ほど前に、自分史その①なるものを記事として書きましたが、それから続きは書かぬまま、放置しておりました。

が、今になって、続きを書いてみようかなという気持ちになりました。

ということで、今週は自分史を書いてみようと思います。

興味のない方は、どうぞスルーしてくださいませね。


雪の結晶雪の結晶雪の結晶


私は、親元を離れて東京の大学に進学するまで、「一番上のお姉ちゃん」という“枠”と葛藤しながら生きていたように思います。

私の妹は、活発で面白い子供でした。一方、私といえば、引っ込み思案で生真面目な子供。

自分でもそれを自覚していて、何とか払拭したい、このキャラクターから抜け出たいと思っているのに、周りの大人たちが、「おとなしくていい子のお姉ちゃん」という見方をするのが、いやでいやでたまりませんでした。

母が、妹へ明るい色のセーター(ライトグリーン)、私へ落ち着いた色のセーター(ブラウン)を買ってきてくれたことがあります。

それが「由佳ちゃんは、こういうイメージでいなさい」と言われているような気がして、それがいやでいやで、「妹のと私のと、服を変えてくれ」っと大泣きしながら訴えた記憶があります。

今から思えば、私は当時、2つの枠に捉われていましたね。

1つは、祖父母や両親がイメージしている「お姉ちゃん」という枠、もう1つは、「両親達がイメージしているのとは違う自分(と思われたい、そう振舞わなきゃ)」という枠。

今から思えばとっても窮屈(><)

そんな私でしたが、大学に入学し東京で一人暮らしを始めてようやく、自分の枠から出る経験をしました。

東京で初めての一人暮らし。私を知っている人は誰もいない。

私は、大学で知り合った友人と、下宿で夜な夜な話し込んだりする中で、ようやく思っているまま感じているまま、自分をさらけ出し、自分を解放してあげることができるようになりました。

東京の大学へ進学したのは、本当に偶然。第1志望の大学受験に失敗したからなのですが、今思えば、あのとき、第1志望の大学受験に失敗せず、関西の大学に進学していたら、どうなっていただろう? 私は、今でも窮屈さを感じたままだったのだろうか・・・と思うと、恐い気がします。

人生、何がどう転ぶかわからないものですね。





◆ コーチングサービスのご案内
◆ お客様のご感想
◆ メルマガのご案内
(携帯の場合は、 a0001366551@mobile.mag2.comへ空メールを送るだけでOKです^^)