相手のことをどれだけ待てますか? | 小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています


こんにちは♪ コーチ小川由佳です。

改めて振り返って思うに、「待つ」という行為は、自分を試される行為だなあと思います(^-^)

待っている間は、当たり前ですが、相手と接しているわけではなく、相手の状況は何一つわかりません。

待っている間は、自分だけの時間。

だから、待っている間に、イライラモヤモヤするとしたら、それは全て、自分の頭の中の想像が生み出したことになります。


そういう観点で考えると、コーチングをしていてよかったなと思うことの1つに、「相手のペースと自分のペースは違う」ということが腑に落ちたことがあります。

例えば、コーチをする以前の私だったら、

・質問に対して、相手からなかなか反応が返ってこないと、「どんなことを感じているのかなあ」と不安になっていました。

・相手からメールが1日くらいで返ってこないと、「ちゃんと届かなかったのかな?」「何か問題があったのかな?」などと気になっていました。

・相手の行動のペースが自分と違うときは、「何か問題があったかな?」「納得してもらえてなかったのかな?」などと気にしていました。

要は、心がぐらぐらして、待ち切れなかったんですね。


今は、「心穏やかに待つ」ということができるようになりました。

相手には相手のペース、考えや思いなど、相手の"普通"があって、それはこちらの"普通"とは、独立したことだよなあってことが、実感として分かるようになりました。

今でも、心に余裕がないときは、ぐらぐらイライラモヤモヤすることもありますけどね(^^;)


「待つ」時間、自分の心のバロメータに使ってみてはいかがでしょうか(*^-^*)



星 コーチングサービスのご案内 星
星 メルマガのご案内 星
(携帯の場合は、a0001366551@mobile.mag2.comへ空メールを送るだけでOKです^^)