全国の皆さん
いつもご覧いただき
有難う御座います^_^
先日、ゆっくりしてる時に、
久しぶりに
映画 グリーンブックを鑑賞しました
グリーンブックを観るのは
これで3〜4回目ですが
初めて観た様な新鮮な感覚。
最近やってるサックスのお陰で、
以前よりも
チェロ、ウッドベース、サックスなど
僕の好きな楽器も増えているので、
映画の中の音楽表現が 更に伝わって
グッときました。
グリーンブックの好きな所は、
言葉だけではない
音楽を通じたコミュニケーションが
色んなシーンで垣間見える所。
そして僕自身
知っている事や経験している事も増えて、
師匠katsuさんから
今回は「頼る」という視点で観る
というアドバイスももらっていたので
見る感じ方が変わりました。
一般的な『頼る』は
頼る・力を借りる 行動で捉えがちですが、
この映画では心の部分が
とても伝わってきます。
最初、2人の主人公はぶつかり合い、
お互いに干渉してほしくない雰囲気でしたが、
会話を交わす中で、
だんだんと自分をさらけ出すうちに
信頼と尊重の氣持ちが芽生えていく。
氣持ち(心)から相手を信頼して
手を借りて頼り、手伝う事が
とても自然でスマートに見えました。
色々と考えずとも
信頼の元に全自動で動いている生き方の
大きなヒントだと思います。
仕事、家族、友達など
あらゆる人間関係で大切な基盤ですね^_^
自分を どう活かすのか?
何の為に この命の時間を使うのか?
個人の資質と精神が放つ影響力は、
周りの世界が与えてくれる力の大きさも
変わってくるのだと感じます。
僕も更に大きな世界へ羽ばたいて行こうと
思える素敵な映画です^_^
周りの力も与えてもらいながら
自分の力も(資質)活かしていく
グリーンブックからも感じた大きなひとつ。
足し算も大事だけど、
日々の中で、
知らない間にいつのまにか抱え込んで、
頭がいっぱいになってる時ほど引き算です。
何事も シンプル に。
シンプル を身につけると、
毎日の見え方や感じ方が変わります。














