
こんにちは~mayuです。
前回のブログでお伝えしましたペットの「エンディングノート」について
私、解釈を間違っておりました。
こちらでしっかりお伝えしたいと思います。
まず「エンディングノート」って何?って思いますよね。
これはペットの為だけじゃ~なく、
全ての皆さまが行える「終活」なのです。
エンディングノートとは、
自分にもしもの事があった時のために
残された家族が困らないように・・
伝えておきたい事をまとめて書いておくノートなのです。
私も母を亡くした時にどこに何があるか?
遺影の写真選びやどうして欲しかったのか?など
分からなくって凄く困ったので、
「エンディングノート」の存在は知りませんでしたが
家族の為に残す物として必要性があるとずっと思っておりました。
ペットのための「エンディングノート」は
自分が面倒見れなくなって第3者に託す場合にも有効なノートです。
飼育上の注意、かかりつけの動物病院、ペット保険など
書き記しておくと安心ですよね。
ではここからは、
行政書士さくら法務事務所・さくらさんのブログから
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
勘違いした私のブログ内容です↓
さくらさんが「エンディングノート」と言って
ペットに財産を残せる方法の情報を教えて下さいました!
色んな方向から愛するペットを助けられんだな~と目からウロコ状態でした。
私は家族が居るから、私が居なくなっても
kakaさん、レオにゃんのお世話は任せられるけど、
1人暮らしの方にとってみれば切実な問題ですよね。
さくらさんのメッセージ・ブログより↓
エンディングノートには法的な拘束力はないので、
ペットに確実に財産を残そうと思うと、
遺言書か、あるいは負担付贈与契約を信頼できる誰かと結ぶ必要があります
(実はもうひとつ、裏技の情報をシェアしたのですが、それはここでは内緒です)。
じゃあ、エンディングノートに効力がないの、という疑問があると思うんですが、
そういうわけではないんです。
家族で住んでいるから家族にお世話を任せたらいい、と思われるかもしれません。
結構そんな風に思ってらっしゃる方、たくさんいらっしゃいます。
我が家もじつはそう思っていました。
でも、そのお世話の内容や注意点、
そのペットの嗜好や既往歴をご家族で正確にシェアできているご家庭は
どれくらいあるでしょうか。
ご家族全員で飼ってらっしゃるペットなら良いですが、
もし誰かが一人で飼っているとして、
そのペットのことを家族はちゃんとわかっているでしょうか。
実は私はうちのにゃんずの診察券のありかを知りませんでした。
相方が持っていて、多分あの辺かな、と予想はついていたのですが
もしそこになかったら、手も足も出なくなっていたと思います
(今はありかを教えてもらいました)。
通っている獣医さんは、私も連れて行くのでわかりますが、
もし獣医さんを知らなくて、診察件のありかもわからなかったら、
初めての獣医さんにイチからお世話にならなくてはなりません。
それはペットが老年であればあるほど、結構な賭けだと思いませんか?
でもエンディングノートにペットの情報を漏れなく書いておけば、
自分に何かあったときに、ペットとエンディングノートを渡すだけで、
わかってもらえるんです。
たとえば、ペットホテルにあづけるとき、
初めてペットシッターさんをお願いするときにも、このノートは役に立ちます。
エンディングノートというよりもペットの情報共有ノートですね。
ということで。
一人暮らしの方も、家族で暮らしている方も、
1ノート/1ペットで。
よろしくお願いいたします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
さくらさんのブログ全文はコチラから。
エンディングノートのテーマも作られてますので、
チェックしてみて下さい♡
「エンディングノート」「終活」って一見ネガティブで避けてしまうかも?
でも~!これって頭の中が整理できて前向きに生けれる・・
そんな気がします♡
私も早速、用意してみたいと思います。
さくらさん~ありがとうございました♡