母が脳出血で片手不自由に。台所アイテムを見直し | 肌心地のいい暮らし~Cotton Style《大阪府茨木市》

肌心地のいい暮らし~Cotton Style《大阪府茨木市》

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ライフオーガナイザー(2024.3退会』×アロマアドバイザー。
転勤族×アラフィフ×関西人。
わたしの暮らしな整え方、あれこれを綴ったブログ。

おはようございます。

自分らしく肌心地のいい暮らしをお手伝いする

愛媛県・松山市のライフオーガナイザー®高田舞子です。

 

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先週、半年の入院を経て退院した

高齢の母が自宅に戻りました。

そのひとり暮らし再開のサポートに

兵庫県の実家まで数日間、帰省していました。

 

 

まずは氏神さんにお参り。

 

 

 

視床出血という脳出血で運ばれた直後は

右半身は全く動かず

「元には戻らない」と言われたそうです。

 

 

ですが、

マックス半年間のリハビリ入院で

何とか自力歩行ができるまでに回復したことは

76歳という高齢ながらも

彼女の体力や気力なのでしょう。

 

 

 

それでも右手右足は思うように動きません。

 

 

装具や杖を使用しても

段差や勾配のきつい場所は通れません。

歩行速度もかなりゆっくりでしか歩けません。

 

 

右足が上がらないので

お風呂上りも立ったままパンツを履くことはできません。

 

 

右手が震えて力が入らないので

ペットボトルもタッパーも開けられません。

 

 

ラップを切ることも

包丁を持つことも

荷物を持ちながらドアを開けることも

爪を切ることも

耳掃除をすることも。

 

 

両手が上手に使えない彼女は

日常の動作のほとんどができなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

実家というのはモノが多いのが通例です。

なかなか捨てない親世代を動かすのは大変ですが

母にはもう使えない道具は不要です。

 

 

そんなことで実家の台所をてこ入れ。

 

 

 

 

 

キッチンツールも減らしましたし

使っていない鍋やら道具もゴミ袋行き。

 

 

あとは食器を半数近く減らしました。

食器棚を5-6割の収納に。

そうすることで、片手でも出し入れはしやすい。

 

 

 

食器、小物、服などなど

ゴミ袋はこの3倍4倍は捨てたかな。

 

 

 

母のひとり暮らしリスタート、始まったばかり。

まだまだ更新はしていかなければなりません。

次に帰った時にその様子を見ながら

またアップデートしていきたいなと思います。

 

 

 

親の介護だけでなく

自身や家族の病気やケガ、

子どもの成長、

夫の単身赴任など

誰でも暮らしは変わっていくもの。

 

 

順応性を持ちながら

暮らしを整えていきたいものですね。

 

 

 

緊急事態宣言が再発出する前に帰省できてよかった。

不要でも不急でもないのでどうぞご理解ください。

 

 

 

 

何かモヤっとすることがあれば

Cotton Styleにご相談くださいね。

暮らしの最適化、お手伝いいたします。

 

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