寝具の衣替え~私の時短術 | 肌心地のいい暮らし~Cotton Style《大阪府茨木市》

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ライフオーガナイザー(2024.3退会』×アロマアドバイザー。
転勤族×アラフィフ×関西人。
わたしの暮らしな整え方、あれこれを綴ったブログ。

こんにちは。

自分らしく肌心地のいい暮らしをお手伝いする

愛媛県・松山市のライフオーガナイザー®高田舞子です。

 

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今日は想定外にオフデーになったので、寝室のクローゼットのてこ入れ。

あれこれ採寸して昨日調達してきたニトリの布団収納で諸々を収めましたが、あちこち採寸してかなり吟味したはずなのに、思ったように収まらないという悪戦苦闘ぶり。。

予備の寝具などを「これ不要やな!」と思い切った断捨離ができました笑

 

 

 

そんな寝具のお話。

最近、朝晩めっきり寒くなってきました。

先週、わが家も少しずつ寝具の衣替え。

(え?遅い??)

 

 

メンズ達の夏場のタオルケットを洗濯し、

私がいち早く使っていた多少厚めのケット(まだそのカテゴリ…笑)を夫にシフトし(夫はまだ半袖で寝ている…クレイジー)、私は薄手の羽毛布団にチェンジ。

(息子の枕もとにぬいぐるみが多すぎる件。)

(たまにぬいぐるみをトントンしていることがある笑い泣き)

 

 

布団となると、「シーツをつける」という作業を伴います。

なので久々に、押入れから布団とシーツを引っ張り出して、つけました。

 

 

この、シーツをつけるという作業。

 

 

なかなか、難関ではないですか?!

(え?私だけ?)

 

 

しかもわが家はダブルサイズもある。

(息子が生まれる前は夫婦でダブルベッドに寝ていました)

(今は母子がダブルのマットレスに寝て、父はその隣にシングル布団を敷いてイレギュラー川の字で寝ています)

 

 

掛シーツのファスナーを開け、

そこに布団を端っこから突っ込み、

なんならシーツの中に自分の体も突っ込み、

狭い袋の中で、

四隅にある(布団とシーツを繋げる)紐を結んで、

ようやくシーツから脱出したかと思うと、

その結び方が間違っていたりして、また頭を突っ込み・・・

 

 

単純なことなはずやのに、

シーツ作業はなかなか気合のいる仕事でした。

 

 

でも今はササっと終わります。

ダブルサイズ、紐を結ぶ箇所も多いですが、苦ではありません。

その間、たった5分。

(あ、正確には計っていませんが、たぶん5分もかかってない)

 

 

なぜなら。

↑わかります?

ファスナーが裏から見た状態になっているのが。

 

 

洗濯し、収納する時点で裏返しでたたんで収納しているからです。

はい、洗濯する時は裏返して洗濯機へゴーです。

 

 

シーツをつけ替える作業の際は、

裏返ったシーツを広げ、

そこに布団を広げ、

必要な箇所、紐を結んでいきます。

 

そう、

シーツの中に潜り込む必要がない!

 

 

すべて結んだら、

ファスナーの開いた口からシーツを裏返し、布団を包み込む。

 

 

紐を結ぶ箇所を間違えることもなくなったし

暗いなかでの作業でもないし

無理な体勢での作業でもないので

まったく気合が要りません。

 

 

シーツは裏返して収納する。

これだけのこと。

皆さんもぜひ試してみてください。

 

 

次のシーズンオフ時は

シーツをかけたまま(もちろん洗濯したものをですよ)収納しようかと目論んでいます。

そうすれば、ちょっと寒くなったなぁと感じた季節の変わり目、すぐに衣替えができますからね♬

 

 

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