子供の片づけスイッチ~最初の「主体的」参加が肝心! | 肌心地のいい暮らし~Cotton Style《大阪府茨木市》

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ライフオーガナイザー(2024.3退会』×アロマアドバイザー。
転勤族×アラフィフ×関西人。
わたしの暮らしな整え方、あれこれを綴ったブログ。

おはようございます。

自分らしく肌心地のいい暮らしをお手伝いする

愛媛県・松山市のライフオーガナイザー®高田舞子です。

 

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台風がやってきています。

映像での情報では関東関西では荒天もあるようで・・・

息子が楽しみにしていた川遊びは中止となりまして、ゆっくりのサンデーモーニング。

 

 

先日、自宅オーガナイズサポートにお伺いしてきました。

ご依頼の完了希望日と私の空き日程が厳しかったので、ミニパック(3時間)で出来る範囲でということで、急遽ヒアリング。

 

 

内容は、子供部屋のSOSでした。

 

 

Mさんは一度、利き脳片づけ®収納術講座にお越しくださいました。

その後、お片づけ祭りと称して子供達とあれこれ整理したが、不要なモノを処分して終わっってしまったとのこと。

しかも最初は参加していた子供達も徐々にフェードアウトし、最後には自分だけが作業していてただ疲れた・・・

 

 

あるあるです( ̄▽ ̄;)

子供は集中力が持ちませんからね💦

 

 

子供部屋は姉弟共用。

小2のお姉ちゃんと年長の弟。

クローゼットはあるのに、けっきょく片づけきれずにベッド周りにもモノが散乱。

 

 

2つあるクローゼットのひとつに衣服を集中させていました。

お母さんが洗濯物を片づけるので、同じ収納ケースにはピンクと水色で色分けをして元に戻しやすい工夫もされていました。

 

 

もう一方には絵本やおもちゃなど。

でもお姉ちゃんの小学校関係のモノも混在。

 

 

2時間かけて、現場確認と実測、ヒアリング。

その後、オーガナイズ作業日までにやっておいて欲しいこと、簡単な提案イラストなどをメールし、2週間後の作業日。

 

 

私の事前準備リストをほぼ完了させてくれていたMさん。

素晴らしい!

日も浅かったのに!!

 

 

姉弟も一緒に片づけ開始。

 

 

クローゼットをそれぞれ姉用、弟用に専用化することにしました。

「これ、ぼくのや」

「これ、おねえちゃんの」

と、混在していた所有物をそれぞれの持ち主に分けます。

 

 

お姉ちゃんは文房具が大好き。

鉛筆がわんさかありました。

その中で、

「好きでこれからも使いたい」

「使っているけど好きでもない」

「もう使わない」

など、自分の判断で分けていってもらいました。

 

 

オーガナイズでは『分ける』作業はとても大事。

ひとつひとつのモノと向き合い、判断していく過程は

面倒でもあり、しんどいこともありますが、

それを避けては元に戻すことはできません。

 

 

お姉ちゃんめっちゃ頑張って分けてました。

(でも写真撮るの忘れた・・・)

 

 

不要になったモノを取り除き、

次はどこに何を片づけるかを決めていきます。

 

 

友達からもらったお手紙など大事なものは引出しに。

大好きな文房具のストックはファイルケースに。

引出しごとに「書く」「貼る」「切る」「紙」などカテゴリ別に。

 

 

弟くんは早々に脱落しましたが(いや、1時間弱もっただけでも万々歳ですよ笑)、さすが小学校2年生!

最後まで自分のスペースをどうすればいいか、考えて作業してくれました。

 

 

「このタオルはどこに置く?」

「これは小学校に持っていくからココ!」

「教科書はどうする?クローゼットの中?外?」

「ランドセルの近くにする!」

 

 

もちろん提案することもありますが、私は決めていきません。

最終判断はあくまでも本人。

ちゃんと「なぜここに置くのか」の理由づけがあって決定していました。

 

 

『自分で決める』

その「主体的」行動が、後々の片づけに大きく影響します。

 

 

考えたらそりゃ、お母さんが決めた場所に元に戻すなんて、無理よね。

「これどこ?」ってわからないから、片づける意思も下がる。

じゃぁお母さんやってよ、って思う。

 

 

親が決めなくても、子供自身で決められます。

子供の力を信じましょう。

自分で決めると、覚えます。

片づくと、キレイを維持したくなります。

そうしていくうちに、習慣となります。

 

 

お姉ちゃんの城、完成!

 

ヒアリング訪問の際は、クローゼット左手にある造り付けの棚部分が使われていませんでした。

なので、そこを小学校関係の身支度スペースにすることを提案。

 

 

下部にはベッド横にあったカラーボックスを横たえて、

ランドセルやプールバッグ、教科書。

借りてきた図書や、学校に持っていくマスクやタオルなどもここに。

用途や目的別にまとめて集結することで、学校の準備をする際の無駄な動きが減ります。

 

 

クローゼット内には大事なモノ、ストック、頻繁に使わないモノなど。

洋服の断捨離までは手が届きませんでした。

洋服好きなお姉ちゃん、サイズアウトした服も手放さないそうです。

 

 

そんな悩みもよく聞きます。

最後に一度着用して写真を撮ってプリントし、

『好きな服アルバム』を作ればいつでも見返すことができていいですよ。

子供の作品も同じく、アルバムにするのもいい手段です。

 

 

3時間きっかりで作業は終わりました。

が、モノの量とスペース上、けっこうマッハで作業したので、写真の撮り忘れが多々(;´Д`)

弟君のスペースの写真も、部屋全体像も残っていませんでした(;´Д`)

 

 

リビングの学習スペースもちょこっとオーガナイズしましたが、長くなりましたので、また別記事として書きます。

 

 

 

何かモヤっとすることがあれば

Cotton Styleにご相談くださいね。

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