おはようございます。
自分らしく肌心地のいい暮らしをお手伝いする
愛媛県・松山市のライフオーガナイザー®高田舞子です。
▶▷平日版は毎月第4月曜に開催/新日本建設にて/現在メンバー6名
6/25月・7/23月 10:15-11:45
▶▷週末版は毎月第4土曜か日曜に開催/市内カフェにて/5月末スタート!
6/30土・7/28土 10:00-11:30
▶▷C-café(お片づけサークル)平日版
▶▷C-café(お片づけサークル)週末版
昨日、関西で大きな地震がありました。
普段、朝はTVをつけず、生活音と会話だけで過ごす日の多いわが家なのですが、
昨日はたまたま、つけていた&8時前にEテレに切り替えた。
なので、すぐにすぐにテロップと地震の情報が流れ。
(さすがNHKです。民法の情報番組は普通にオープニングトークしていました。)
「地震か・・・」
「え?え??関西?!」
「震度・・・ゴ?!ロ、ロク!?!?」
即、実家(兵庫県伊丹市)の母の携帯に電話。
繋がらない。
家電話に電話。
繋がらない。
弟にメール(彼も伊丹市在住)。
すぐに反応あり。駅で電車待ちだったとのこと。
母にメール。
1分後に反応あり。ドキドキしたが、家も私も大丈夫。
その2分後、母の携帯から私の携帯に電話。
声を聞くと本当に大丈夫そう。
よかった・・・
案外、携帯も繋がるものですね。
その後は繋がりにくかったのだと思うのですが。
阪神大震災の時は、大学生でした。
(年齢がわかるわね・・・)
当時は兵庫県宝塚市に住んでいたので、震度6を経験しました。
まぁ家の中はあれこれ壊れたね。
子供でない年齢でしたが、「子供」という立場でした。
今は、「親」の立場になりました。
防災への取り組み方、感じ方、変わってきます。
とはいえ、
いやいや、変わりきっていない。
防災対策や防災備蓄、あまり深刻にできていないのが現状です。
たまに防災を見直すものの、まだしっくりきていません。
今現在のわが家(というか私)の防災関係はこんな感じです。
山善の半透明ボックスに
▶防災グッズ
▶防災ストック
防災グッズは
▶キッチンペーパー
▶ティッシュ
▶ウェットティッシュ
▶おしりふき
▶ビニル袋
▶大判ゴミ袋
▶ラップ
▶どこかでもらった防災セット×2
▶マスク
▶絆創膏
▶綿棒
食品の防災ストックはローリング法です。
普段のストックもココ。
でも今はラーメンやスープ、レトルトカレー、インスタントコーヒーくらいしかないですね。
でも家族3人で2日分くらいはあるかな。
3日分を持とうと思えば、
3人×3食×3日=27食のストックが要りますよね。
真空パックやフリーズドライ、缶詰なども買い足そうと思いながら、なかなか足せていません。
なぜって、普段食べないから・・・
そう、ローリング法の弱点はそこかなと思います。
普段から口にしているものをストックできるのが利点ではあるけれど、普段からあまりこういった簡易食品を食べないから買えるものが少ない。
賞味期限が切れた食品は捨てるくらいの気持ちで備蓄しないといけないなと改めて思いました。
山善のオープンボックスのいいところは、
▷蓋を開くのが簡単。片手で可能
▷中身が一目瞭然
▷必要なものだけ取り出せる
もちろん詰めすぎると、奥のモノを出すのに手間はかかります。
ですが、蓋をするようなボックスや引出しだと、中身を出すのに箱ごと出さないといけない。
そこのアクションは不要。
なので、わが家にはこのオープンボックスがたくさんあります。
ちなみに、もう一つ奥にあるボックスは夏グッズ。
こどもの浮き輪やベランダプールなどを収納しています。
川に行くときはこのボックスのまま、持ち出して車に積み込んでます。
ボックス類の上段に
▶息子が一時保育時代に使っていた布団袋にブルーシート、不要な大判布やバスタオル
▶使っていないリュックに防災グッズ
不要な布やタオルも、防寒対策に使えます。
この際、使い古したフェイスタオルも入れておこう。
散らかった水分や汚れを取るにも重宝するはずです。
各地で災害が起こる度に、防災意識は高まります。
この意識を常に持ち続けるのは難しいところですが、気づいた時には取り組みたいものですね。
何かモヤっとすることがあれば
Cotton Styleにご相談くださいね。
暮らしの最適化、お手伝いいたします。








