思春期の子どもとのいざござは
言葉で話してもどうにもならない。
特に男の子など、言葉で会話でうまく表現出来ないと、お母さんの一方的な押し付けになってしまい、
「なんか言うたらええやんか!!」
「返事は?」
「どう思ってるか?言うてみ!!」
「うんうんじゃ分からん!」
「分かってるって何が分かってるん?」
と言葉攻めしてしまうかも。
熱くなってる気持ちを抑えることが出来たとしても。
謝るわけでもなく、解決するわけでもなく、
なんかイライラして子どもを許せなかったり
子どもも空気を察して話しかけてこなかったり。
いつまでも続く冷戦状態。
そんな時は、体で対話すると良いと思います。
「あなたを心配している」
「あなたが好き」
「怒りたくて怒ってるわけじゃない」
いろんなわだかまりも一緒に体を動かして
呼吸合わせて、体に触れ合うと解けていく。
そしたら、いつのまにかお互いの心も通じ合う。
目と目で通じあう♪
先日、親子ヨガの前日に子どもと喧嘩した…と言う話を聞きました。
ヨガの時気まずいから、詳しい話はやめときます。
との事だったので、私も詳しい話は聞かず。
なので上の話は実体験からくるフィクションです。
その時のヨガは親子が少しずつ触れ合っていくようなプログラムにしました。
「だるまさんがころんだ」の絵本を読んで
画面や私と、自分に注目。
家の中で走ったり出来ないので、大きい→小さい動きを使ったり。
そこから少しずつペアでのポーズも入れますが
優しいマッサージとかはまだ…
まず力をこめて遊べる遊びを取り入れました
股関節を開くポーズの後、
相撲で相手と押し合い気持ちを解放!!
股関節を開くポーズは、特に押し込めた気持ちを解放するのに役立ててくれます。
それから、親子で協力しあう木のポーズに挑戦。
最後背筋系のポーズでガッツリ動き、胸まわりを解放!!
から、ようやく親子の触れ合いのハンバーグ遊びでマッサージ。
この頃には、もう喧嘩のことも忘れてるよう。
画面の向こうの雰囲気からとても温かさが伝わりました。
そして、最後に読んだのは
『あなたがとってもかわいい』
このヨガの後、
「とっても良い仲直りができた!!」と連絡がありました。
何も聴かず、なんのアドバイスもなく解決されるって親子ヨガは素敵だなぁー💕
そんな親子ヨガクラス。
今日あります。
そうです。告知とか遅いんです…。


