す先日、豊中で開催された知的・発達障がいの子どもとの親子ヨガ=スペシャルヨガ♪
素敵な感想頂きました!!
お子さんは、始まるまで不安げな表情で、手もせわしなく動いていたのですが、ヨガの間はその動きも止まり終始笑顔
その様子にボランティアで来てくれた支援の方も、お母さんも驚き

お母さんとペアでヨガをしてる時!!
元々、お母さんにも触られることを嫌がっていたようです。
少しずつ慣れつつある時にこのヨガのイベントがあり、お母さんに触れられることや一緒に手や足を合わせる事をとても楽しんでました
お母さんと話しをすると、
「別に普段相手していない訳ではないけれど、大きくなったし、そんなに触れたり、一緒に何かをしたりする事て今はほとんどなくて、こんなに喜ぶとは思わなかった!!これまで色んなことに参加しても興味なくボーっとしてるから、今回も期待してなかったけれど、まさかこんなに自分から楽しんでするとは!!これは通わないといけませんねー
」
私はずっと親子ヨガにこだわってクラスをしているので、こんなに嬉しい感想をもらい感無量です
子どもだけのヨガも、知的・発達障がいの子ども達には良いけれど、親子で参加することで親にも子にも相乗効果
声を大にして言いたい!けど文字なので大きくアピール♪
やっぱり親子がいい
お母さんの日頃の疲れも癒され…
子どもとの時間がとれ…
子どもも身体を動かすことができ…
親を独り占めできる。
ただ、なかなか忙しいお母さん。
療育疲れもあるので、帰宅後の夕方や休みの日に、ヨガイベントがあっても参加しようと !腰が上がらないようで…。
結局子どもだけが参加することや、人数が少ないことがほとんどで残念に思います。
必要!と気がついた人には分かるし、参加した人には分かる!!
いつ気がつくかって、中高生〜大人になってから。
それまでにも、それからでも参加可能なのがヨガの良いところ。
体育の授業でしか身体を動かしていない子と、余暇で運動を楽しんでる子の違いが出てくるし、運動の機会がどんどん少なくなってきます。
今回の依頼も、親子で運動の機会があればなぁ〜との保護者の声からでした。
他にも
どうしても一緒の時間が少ないのでこうして1時間だけでもこんな時間があると良いですねー
あとは…
体が暖かくなることに気がつく!!これこそヨガ♪気づきの時間
円になって、私と手を合わせた子も、隣のお母さんの体温と私の体温の違いに気がつき、「え!?先生の手あったか!!」と驚いていました。
小さな違いに気がつくことができると自分の体にも繊細になれる。
ありがたいです!!
主催されたヨガスタジオの松本さんも是非!!ということでこれからも月1回継続して続けていきたいと思います
その時のヨガの様子はこちら。





