バリアフル体験…視覚編@アウトドアヨガ祭り | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

今日は10月に解されるアウトドアヨガ祭実行委員会議の後、

神戸視力障害センターの職員さんが来てくれてサポーター講習会でした。

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神戸視力障害センターHP




ひとくくりに視覚障害とはいえ、いろんな見え方があること。

そして、それは周りの人からわかりづらいので、当事者がどのような困り感があるか伝えづらい為誤解されやすく、自分で頑張ってしまうこと。 

これらのことを教えてもらいました。


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体験会では、白内障や視野狭窄の見え方はこんな感じ…と作られたメガネを着用。



そのため周りからの理解を得にくい。

家族ですら理解されず孤独になる。



それは発達障がいの人や子も一緒。





このような講習を受けた後、実際に体験をしてみると…


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アイマスクをして芝生を歩く


介助の人がいる安心感。ただいるだけでなく、その人のペースや言葉がけの仕方でも全然違う。



すれ違う時の人との距離感が分からなかったり、音がすごく怖かったり。

後ろからは気配を感じないので話しかけられるとビックリします。



体験しないと知らなかった感覚。



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ブラインドヨガ…目隠ししてヨガにも挑戦




そんな講習中に

「どうして目隠しをしてヨガをしてるんですか?」と話かけてくれた人がいました。

ヨガ祭りのハンディキャップクラスや活動の説明をしていると…

「実は私も視覚障害です。」と




びっくり全く分かりませんでした。



周辺はボヤーっと見えるけれど、細かいところや文字を読みづらいそうです。



「そうでしょ、理解されにくいし、説明もしづらいんですよ。」


目を合わして話し出来ている気がしていたし、不自然な様子は感じられませんでした。




普段、発達障害の子ども達と接する事が多い私。

彼らの見えにくさを理解してほしい!と話すことは多いけれど、視覚障害の方々ももっと周りにいるのかもしれない。



目に見えにくい障害。


私達はもっと理解をする必要があるし、スマホや本で読むだけでなく、こうして体験して理解できる事が多いと実感した。



体験しないと知らない世界でした。



来月は、身体を拘束した状態でのヨガ体験を予定しています。


こうした勉強会や活動に興味のある人は、

こちらのアウトドアヨガ祭りサポーターズ受付から登録をお願いします。


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