堺市鳳に新設された、放課後等ディサービス「夢のかけ橋」さんからキッズヨガの依頼を頂きました。
力を入れたり、緩めたり。。
上の写真は、私がブラブラと身体を揺らしていたら自然と子ども達が手伝いあってお互いをほぐしているところ。
動物や乗り物など、カードからイメージしたポーズにも挑戦しました。
今回は手をつくときに、しっかりと広げ手を床を押すことを何回も声をかけたので、それを踏まえ最後には倒立にチャレンジ。
1人ずつ…の予定でしたが、
「やりたい!やりたい!」と待ちきれ無い子もいました。
こうして放課後等ディサービスで発達障害の子どもたちとヨガをする機会が増えましたが、静的な動きが出来る子ども達はコミュニケーションもしっかりととれていて、困り感も少ない子。
中には、そんな子だけを取り出してヨガをしているディサービスもあるようです。
私は、そのように分けたくなくて…。
ある程度年齢別に分けることは必要かな?と思うこともありますが。
多動の子も知的障がいの子も脳性まひの子も…ヨガにチャレンジする機会があってほしいと思っています。
今回も多動の子がいましたが、この子の良いところは、
「俺、我慢できひん。こうやってやるの苦手!」と自分の苦手なくてことが分かっていたこと。
自分を知る。
それがヨガの第1歩。
そんな彼は、1回1回途切れると他へ興味が移動してしまうので、あらかじめ「この動きを3セット続けるから、その3回終わるまで続けるよ」と声をかけると、最後まで集中することができました。
全てのポーズで頑張る必要もないけれど、こうして出来たことが自信へと繋がると良いですね。





