人との出逢いもさる事ながら、本との出会いも人生を導いてくれるなぁー。
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③のブログ。
「様子を見ましょう」と言われものの、
何も変わらない状況に悶々とした私がとった行動。
それは、
家庭で今出来る最善を尽くそう!!
と本屋に行って選んだのがこの本。
今でこそ、本屋に行けば、ドンダケー!?ってくらい発達障害関連の本はありますが、2008年当時はほとんど本も無かった。
ちょうど2歳になる前やったし、
1歳半検診での「様子を見る」に引っかかていたので手に取りました。
そして購入を決定づけたのは、この本の表紙の裏。
一部抜粋します。
薬を使うのではなく、父母の接し方で治す方法。
実践すると、笑いが出て、目が合い、喜ぶようになり…
父母の接し方で…というところと、
笑いがでて、本人が喜ぶというところ。
自閉症かもしれないー!
と気がついた時に、
これから大変な育児が待ってるー
と思ったわけでも、
この子が学校や社会に出た時に大変なんちゃうか??
と悩んだわけではなく。
「笑わへんくなった!!」
ただ、この事実にショックを受けたんです。
なので、この本が具体的にどうやって笑わせるか!?と書いてあるところに惹かれ購入。
親が育児しやすくするために…という本もあるんですが、ちゃうねん。
困ってるのは本人だから、彼が喜ぶ!
という、主役が親目線じゃないところも良かったと思います。
ただ、この本の内容は全て良いわけではなく、疑問をもつような強引な考えが多少入っています。
基本、私は全部を鵜呑みにするわけではなく、良いところだけ抜粋して頭に入れるのでまぁそんな事は問題ではない。
この本との出逢いは本当にありがたかった。
息子との関係性はもちろん、今の親子ヨガで取り組んでいる事にもものすごく繋がっています。
その内容については今日は書ききれないので、また次回。

