言葉のクラスでも運動遊びが大いに役に立つ!!
筆圧だけでなく、全体的に力が入らない感じの子。
プリントワークでは、なぞることも難しく、1日1枚のワークも最後まで出来ないこともよくありました。
例えば数字…
文字が書けない苦手な子に対して、何回も書かせると余計ストレスになります。
なので、書くときには筆圧の弱さからくる書けないストレスを無くすためにサインペンやクレパスを使用。
数字やひらがなを書こうとするのも難しいので、お絵かきもたくさんしました。
「空っぽのお皿にスパゲティを描く」など。線をなぞるだけでなく、上手い下手がわかりづらい自由度の高いものも。
写真を撮り忘れて残念!!
迷路もしました。
このクラスは学習の時間なのですが、カラダを使うことが得意の私ですから椅子にずーっと座ってるわけでもなく。
単純なじゃんけん遊びから、しっぽ取り、綱引き、ボール投げ、相撲などたくさんカラダを使って遊びました。
それらが、何に繋がるか?って、
握る力を育てる。
鉛筆で字を書くときの力加減やコントロールの根っことなる力
勉強してるつもりじゃないので、子どももすすんで取り組みます
相撲なんて何回挑んでくるか!!ここは元レスリング部の本領発揮!!笑。
なんて遊びを続けていると、つい先日。
しかもしっかり線の上!!
ヨガにしても運動にしても言葉にしても…私の伝えることは子ども達に楽しみながら自信をつけてもらうこと。
一度、まぁまぁの筆圧で書けたときに、全部に花丸

それは、
『それまでは書き始めて5分くらいで「僕もう終わる」と言っていた。今は、他の子が次々と課題を終えても最後まで色を塗ったり空いてるスペースに字を書いて15分以上座ってるようになった。』
という彼の行動でよくわかります。
この言葉のクラス、保育の経験を買われて受けた依頼で試行錯誤でのオリジナルワークだったのですが、先日言語療法の放課後デイサービスで働く人と話していたら、やり方けっこう一緒やん!!さすが!私ってやるなぁ〜と感心
とはいえ、ヨガや運動とはジャンルが違うので、これからこのようなクラスを増やす予定はありませんが…。相談にはのります







