自由な時間(=間、ゆとり)を作る。
私が親子ヨガや運動あそびをする時、必ず自由な時間を作ります。
それはなぜか??
色々理由は色々ありますが
・『間』で、息抜きの時間を作る。
・自然なふれあいの時間を作りたい。
・参加者の様子を観察したい。
・創造力を養うため……などなど。
今日紹介するのは、
指示待ち人間を作らないため
最初は
「こんなん出来るかな??」と課題を提案しますが、その後は自由に遊びが繋がっていくような声かけをします。
先日の運動遊びでの輪っかでは、
投げる、飛ぶ、転がす…などなどそれぞれの親子が自由に遊びました。
中には、1人がハンドルに見立てて運転し、他の子が置いてある赤青黄を信号機に見立てて止まったり…進んだり。
そうすると、信号機を作っていた子が、「赤でーす!止まってくださーい」と一緒になって遊んでいました。
それを見ていたまた別の子が、ハンドル持って着いていく…。
一緒に何かする訳ではなくても、みんなの様子を見ていた子もいます。
「一緒に遊びなさい!!」と関わりを強要しないので、自然と周りを見て関わっていく姿が育っていきます。
この『周りを見て!!』…って言葉。
大人は良く子どもに口うるさく言うけれど、
「コレしなさい」「次はコレ!!」と指示ばかりしてしまうと、自分で考えたり、周りを見る力が失われていきます。
西区民センターでの親子ヨガと運動あそびの様子はコチラをご覧ください
これまでの私の経験から感じることですが、より詳しく書いてるのないかなー??と探しました。
それはこれ!→指示待ち人間になる原因。
「なんでウチの子、言われた事しかせーへんねんやろ??」
「〇〇ちゃんみたいに、コレが好き!!ってのウチの子に無いねんなぁー」
そして、社会に出てから指示待ち人間になってしまわないために!
なにより自分の人生を見失わないために!!
子ども達が、自分で考えて遊びを創造する時間を見守りましょう
「待つ」「見守る」ってとてもパワーがいります。
でも、その時間はきっと子どもを成長させる。
ちなみに、私は、自分で考えて行動するタイプです。好き嫌いもハッキリしすぎ。
それはきっと私の両親や小中高に出逢った先生達が私の選択を尊重し、責任を私に背負わせてくれたおかげだろうと思います。
ただ、私は指示待てない人間なので、「コレ今すぐやりたいー!!」に
待ったがかかると、もうブレーキ踏んじゃってもうやらなーーい。となるのが玉にキズです




