発達に課題のある子、運動の苦手な子のヨガや運動遊びでは
発達支援/放課後ディサービス でのキッズヨガの場合
幼児〜小学生、中学生までと幅広い年齢層の子ども達。
難しいヨガポーズが出来る事を目的とせず。
ちょっとだけでもチャレンジした事。
雰囲気その感じ!ってだけでも出来てたらオッケー!!
・初めて参加した子どもが
「出来てる??これでいい??」と何度も確認してきたら…
「💮ええやん!出来てるよ〜!
」
・前屈で身体の硬い子ども達が…
「こんだけしかいかへんねん」
「
ええやんーそれで充分やで!!
」
ええやんーそれで充分やで!!・下半身をうまく動かせない子が、寝転んで足をもつポーズで。
実際は手が反対だったり、足が曲がってたりするけれど、「出来た!」
「
こっちの手が持ちやすいならそれええよー!!
」
こっちの手が持ちやすいならそれええよー!!・今やってるポーズじゃなく、その前にやってたポーズが気に入って、何回もそれやってる子。
「
それ気に入ったんやー。さっきより上手くなってるやん!
」
それ気に入ったんやー。さっきより上手くなってるやん!上からの指導、厳しい指導ではなく。
指導者も参加者も笑えればいい!!
発達に課題のある子や運動凱旋苦手な子は
他の子と比べられる事も多くて、どうしても出来ない経験が多くなる。
とにかく楽しめたら!!
とにかく自分に自信がつけばいい!!
だから、言葉がけは
「それでええやん!!」
100点満点目指さなくていい!!
70点でいい。80点とれたらよー頑張った!!
というより、誰が作ったかわからんモノサシの100点に合わせる必要はない。




