6月にキッズヨガや、おやこヨガ、ことばあそびのクラスで読んだ絵本。
こんな本を探していた!!というか、私がこの本を描きたかった!!というくらい、この本との出会いは嬉しかった。
なぜなら、
コトモットのヨガでは、最初のアイスブレイク&呼吸の時間に「あーーー」と声を出す事があります。
下をむいた「あーーー」。手を広げた「あーーー」など。
ヨガでもいろいろな「あー」を出すんですが、絵本を通して伝えると、より想像が膨らみ子ども達のやってみよう!に火がつくな~と感じました。
特に、感情で変わる「あ!!」の表現は、子どもたちの反応が面白い。
【ひもかとおもったら】
これは、昔体操教室で保育している時にも好評でした。
子どもたちとのかけあいと想像するのが楽しい紙芝居。
全ページ、だまし絵なんですよ~。
☆ほしかな?とおもったら…「
!!」
☆スイカかな??とおもったら…「
!!」
☆今度こそ!正解出るか?お正月の鏡もちとおもったら…「
!!」
子どもたちの反応はいろいろ、
「おもしろい!」とゲラゲラ笑う子。
「なにそれ~変!」とちょっとムッとする子。
「なんじゃそら?」と世界観についていけずポカーンとしている子などなど。
読み手がこの紙芝居の面白さがわかる柔軟さがあれば楽しめます。
【100かいだてのいえ】
おなじみ、いわいとしおさんの100かいだてのいえ
子どもたちも、「知ってる~。見たことある~」と大人気の絵本。
1ページ1ページでてくる動物たちの個性にクギ付け。
「いーち。にー。さーん」と階段を登りながら読み進めていくとこどもたちも目で追って同じ階を共有できるし、数字も自然と頭に入って100まで数えた感!!
(これは、数字をあえて伝えたり、数字を言わすなど強要せずに、サラっと登っていくのがコツ)
読み手や聞き手によって注目する場所も違うので、何回読んでも楽しめる。
【ゆめ にこにこ】
ぎゅうにゅう ごくごく
おひさま さんさん
はなびら ひらひら
など、シンプルな絵と言葉がリズミカルにはいってくる。
まそのリズム感が一瞬でこどもを惹きつけるし、全体的に短いいので、
子どもたちが集中しにくい時や、1~2歳や、言葉があまり話せない子ども達に読み聞かせやすい本です。
ことばあそびのクラスでは、こういった擬音語やオノマトペをたくさん浴びると良いと思っています。
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