数年前から、何度か市内小学校で講演をさせていただいています。
「発達障がいが正しく理解されず、悩みを抱えたこどもたちが何人もいる」
「こどもの障がいを受け入れられなくて辛い想いをしている親がいる」
そんなお母さん達に、
前向きに障がいを受けとめて、
1日でも早くこどもに適切なサポートをしてあげるために
一歩踏み出せるような話をしてほしい。
一歩踏み出せるような話をしてほしい。
との、想いでした。
なので
難しい専門的な話ではなく、
わかりやすく身近な例をあげ
聴くだけでなく、考えをシェアしながら
・障がいと捉えず個性の延長としてフォローする。
・1番困っているのは、当事者本人であること。
・発達障がいの子ども達の特性と、なぜそうなるか?の理由。
・全ての子どもに有効な具体的対応の仕方。
・孤独になりがちな、発達障がいの子をもつ親の想い。
これらの事を伝えています。
その中で、みなさんが興味をもって聴いてくれること。
良かったことの感想としていただく中で多いのは、
私自身の長男の子育ての話。
「え~?そんなことある?」って笑ったり。
「そんなん悔しすぎる!ひどい!!」と共感してくれたり。
「うちの子と一緒です!!と」安心してくれたり。
なかなか時間がとれていないけれど、これから
できるだけ、こどもたちの話を、自分の子育ての話を伝えていこうと思います。
良かったことの感想としていただく中で多いのは、
私自身の長男の子育ての話。
「え~?そんなことある?」って笑ったり。
「そんなん悔しすぎる!ひどい!!」と共感してくれたり。
「うちの子と一緒です!!と」安心してくれたり。
なかなか時間がとれていないけれど、これから
できるだけ、こどもたちの話を、自分の子育ての話を伝えていこうと思います。




