5月のことですが…。
障害児者父母の会の きょうだい児支援企画
「きょうだい児とママのための ふれあい親子ヨガ体操」の依頼を頂きました。
ものすごく盛り上がったヨガの時間。
すぐに報告したかったのに、なぜかできなくて…。
理由は、コトモットとは別に発達障がい関連のことを書いている
自身のブログか?コトモットのブログか?
どっちに書こうかな?と迷った部分もあるけれど、
依頼してくださった」同じくyumiさんがまとめてくれた
介護ママのヨガのブログを読んで 納得。
そうだ!!私はやりきったんだ!!
ブログはコチラです→西宮市で活動する障がい児をもつ母のヨガサークルさんのブログ
ブログより抜粋しつつ報告します。

参加してくれたのは、2歳から小3の子どもとそのお母さん。
はじめは遠慮がちなこどもたちも、だんだんお母さんに甘え上手になりました!
おしりあるきで
「乗りたい人は、お母さんバスに『乗せて~♪』って言うていいよ」の声掛けに
全員が「乗せて~♪」
お母さんも、「えええ~!?重たそう!!」
と言いながらも、子どもたちの想いを受け止めてくれました。
こんなリクエストも!
飛行機のポーズ。

「重たい~無理~」となかなか上に飛べなくても、子どもたちは笑っています。
子どもたちにとって、お母さんが自分の願いをうけとめてくれた。
それだけでしあわせ。

予定ではヨガの時間は短めにして、そのあと大人に瞑想の時間をとろうと思っていたのですが、
こどもたちのもっともっともっと!!の
エネルギーに、時間いっぱい、思う存分身体を動かしました。
こどもの集中力って30分~45分が限界だろうと思っていても、
楽しい!もっとやりたい!!気持ちが強いと1時間集中することも可能!!
そして、それだけ兄弟児にとってお母さんを独り占めする時間が楽しく
かけがえのないものになりました。
最初は、運動あそびの依頼でしたが、体育館が予約できずにおやこヨガになりました
結果、おやこヨガで良かったと実感しています。
道具を介すると、親子でその道具を見てしまうけれど、
ヨガでは、相手の顔、目、身体をずっと見ているから。
そうしたことで、より深いコミュニケーションがとれた。
感想として、
こんなにこどもが喜ぶと思っていなかったし、
こんな笑ってる姿を久々に見た!とおっしゃってくれました。
最後に、瞑想の時間として塗り絵。
集中することで、頭が整理されたり、思っている気持ちが出てきたり…。

こどもたちも一生懸命でしたが、これはお母さんも夢中。
曼荼羅ではなく、子ども用のアンパンマンを選んだお母さん。

※了承を得て公開させて頂いています。
・バタコさんだって、金髪に染めたいやろう
・ジャムおじさんだって白髪じゃなく若々しく黒くしたいんちゃううか?
・アンパンマンだって美味しそうな色じゃなく、こんな毒々しい色で食べられることを拒否。
そう思ってると思う。だから私が願いを叶えましょう。
ということらしいです。
何よりアンパンマンの持つ箱に、空が描かれているところに
自由がほしい!!自由になりたい!!
そんなお母さんの気持ちがこめられているとおもいました。
さあ!明日は、介護ママのためのヨガです。
何を伝え、どんな時間にしようかな??
おやこヨガ・ママヨガ・キッズヨガ・
ピクニックヨガ
■『コトモット』
大阪・京橋・城東区
ママと子どものヨガスタジオ

090-3039-0850