こんばんは!
札幌ライターcotohanaの樋口亜沙美です♪
4月10日金曜日に開催されたイベントレポート
全③回のレポート、3記事目です。





目次





3人目・・・「あるがまま~心届ける筆文字「心書」
きただ わかこさん
4人目・・・さっぽろ軟石「軟石や」軟石アテンド
小原恵さん













イベントで登壇された素敵女子、3人目、4人目の方のご紹介です…

■「あるがまま~
心届ける筆文字「心書」」
きただわかこさん
「心書家」という肩書きに最初は
「なんだろう!」と興味が湧きました。
お話しを聞いてみましたら、
「心のままを書く」
という意味だそうです。
▲文字が躍るとはこのこと。
自由で開放的な作風です!
こんな感じで「あるがままの心」を
書にしたためることで、
ストレスもいつの間にか軽減され、
自分と向き合い、
自分を受け入れることができる・・・
北田さんご自身の「師匠」の書に触れたとき、
心がほぐれ、表現する場をつくることの
大切さに気付かされたそう。
出会った「心書」に、
まさにご自身が救われたそうです。
その体感をひとりでも多くの人にしてほしい。
そんな思いから活動される北田さんの書は、
枠にとらわれない「自由」な作風が
印象的です
北田さんの作品には文字に加えて、
「ひなたぼっこしているような」
ぽわ~んとしたかわいい色が
使われています
気持ちに色がついたら
こんな感じなんだろうな~!
というイメージを、
そのまま投影されたような作品だと
感じました。
月に何度かワークショップも
実施されているので、
ご興味のある方はWEBサイトを
チェックしてくださいませ
最後、4人目の方
■札幌軟石「軟石や」代表 小原恵さん
→札幌の石山地区にある「軟石」
(なんせき・柔らかい石)のことを伝える
お仕事をされている小原さん。
みなさん、軟石の存在をご存知ですか?
私は知りませんでした。
石山という地区は
その名の通り石の山ということだったのですね。。
小原さんは石材屋に勤務していた時代、
製造過程でどうしても出てしまう
「端材」に着目して、
なにかできないかと奮起したことが
起業のきっかけだったそうです。
そのままだとダンプカーで運ばれて
捨てられる運命の資源。
これに「かたち」と「役割」との
命を吹き込み、
実用的な雑貨として
世に送り出されています!
コンセプトは
「あなたの暮らしに、札幌軟石を」
す、すてきです・・・!

小原さんの作品「かおるいえ」
(WEBで購入できます!)
(画像は軟石やのwebサイトからお借りしました)
アロマオイルを垂らして
自然の蒸発で楽しめるそう・・欲しい~!
この家とってもかわいいですよね!
家の「絵」は「北海道産の牛乳」を使った
ミルク塗料で、
ひとつひとつ小原さんご自身の手によって
丁寧に塗られています。
軟石で表現した小樽の街なみ・・・!
このほかにも、こんなかわいいミニ盆栽も
プレゼントにも喜ばれそう。
札幌の大切な歴史・文化を継承していきたいと、
強い使命感を持たれている小原さん。
もともとは建築に「軟石」が使われ
長い間北海道のマチを家を形作ってきた軟石ですが
今現在、石材業をしているのは
小原さんのご親類のお店1店舗とのことです。
このままでは存在そのものの
認知がどんどん落ちてしまう。
こう話されており、
使命感にも心が動かされました。
これから
「軟石×◯◯(なにかの素材)」
でコラボをすることで
あたらしい価値を生み出したい、
と語られていました。
北海道の職人さん×軟石やさんの
コラボが楽しみです!
石造りの歴史的背景や文化は、
建物の老朽化によってひとつ、また
ひとつと姿を消してしまう可能性も低くないそう。
このままだと若い世代が知らなくなってしまう、
と危機感を持たれている小原さん。
選択肢のひとつに
「軟石」があることを伝えることは
札幌の未来に直結すること。
今後は教育の現場やワークショップ、
開拓の村で軟石のイベント「軟石まつり」
を開催する予定があるなど、
活動を広めていかれる予定とのことです
私個人的にも「歴史・文化」からそのマチをみつめることが好きなので
さっぽろのことを深く知るきっかけになり・・
とっても興味を惹かれました
今度、工房の見学に行ってきたいと思います。




みなさま
ここまで
読んでくださり、ありがとうございます^^
きたださん、小原さんの
WEBページはこちら
この素敵で熱いイベント。
札幌のシェアオフィス、
さっぽろものづくりオフィス&カフェ「SHARE」で
2ヶ月に1度のペースで開催されています

次回は
6月5日(金曜日)19時~
@SHARE
です。手帳に書き込んでくださいね

主催はSHARE代表、斎藤隆さん、
そしてWEBマーケティング・コンサルのプロ
「マーケティスト」の赤沼俊幸さん、お二方です。
素敵な場作り、心が動かされました^^
ゲストは毎回変わるので、
次回もとっても楽しみです



END






cotohanaからのお知らせ






「選ばれるためのビジネスプロフィール作成」のおしらせ
2015年5月31日まで限定で、
掲載用の文章形式のプロフィールを用意したい
インタビューをしっかりおこなったあと
初稿~最終原稿まで責任をもって私が作成します。







きただわかこ