4月の1回目のアレンジメントレッスンの記録です。
この回のお題は
ピーターラビットの
世界を生ける

ピーターラビット、
イラストは良く見るからとても身近でよく知っているようだけれど、実は、お話しは読んだことがないのです。
なので、困ったことに世界観があまりピンとこない💦💦

で、今回は花器はお教室の中から選ぶことになっていたので、先生がいくつか合うものを見繕ってくださって、こんな風に器に飾りをつけるのもありですよとのことなので、ピーターラビットはなんとなくイギリスのお話しのような感じがしたので、庭園っぽいイメージで、花器にアーチのような飾りをつけて生けてみることにしました。
今一つ、写真が上手に撮れなくて先生に聞いてみたら、この角度でもっとアップにして、葉が見切れて良くて、もっと明るくて良いみたい。
先生に私の携帯で撮ってもらったのが下の写真⬇️。

雰囲気があるな~
ここまで明るくして良いのだな
やっぱり明るさだけではない、何かが違うよな~🤔
そう言えば、最近誰かの話で聞いたな。
写真って被写体だけでなく、写す側の人も入るみたいなこと。
だから、撮る側の人の感性がやっぱり反映されるんだろうな。
家での写真⬇️

私は美しい写真は撮れないけれど、このブログは私のアレンジメントの記録なので、実際に見えたまんま、飛び出した長い葉の先までの全体のバランスも記録するということで、実際よりも美しく撮るのはダメ?と(笑)、いつもの感じに撮っていこうと思います。


ちょっと遊んで見たくなって、お花の位置を変えてみました、
奥に入れていた白いガーベラを左手前にしてみました。⬇️

なんか変?
右下にチェンジ⬇️

やっぱり目立ち過ぎ。
なので、ガーベラのお顔を上に向けて見える面積を減らしてみました。⬇️



今回は最初のお教室で作ってきた方のが良かったみたい

今日もご覧いただきまして
ありがとうございました![]()



