お正月にインフルエンザにかかって、1月2日の新年会に来られなかった弟一家。
子供たちは早く治ったけど、弟は1ヶ月以上もグズグズと具合悪くて、やっと完治したとのことで、治ったならおいで~と新年会第2段を催しました。
この弟が兄弟の中で一番話し好きで、一番盛り上げ上手。
そして、時々ちょっと視える人。
話の流れで、うちの母がもう何年も風邪ひとつひかず、先日も同居の弟がインフルエンザにかかってもうつらず、健康診断ではパーフェクトと言われると言う話しになったら、その視える弟が「それって、もしかして俺のお陰かもよ🤭」って言うんです。
どゆこと!? って聞くと、
私とすぐ下のその弟の実の父が亡くなってから、私たち2人は母の実家に預けられたのだけど、その時におばあちゃんの家の台所の神様と弟はある契約をしたんだと‼️
〖ぼくはお母さんがいなくなったらとても困るので、お母さんだけは元気に長生きをさせてください〗
当時、4歳か5歳の男の子のそんな心からの願い。
本人は契約をしたと言っているけど、彼は何かと引き換えにしたのかどうかは覚えていないらしい。
でも、その契約が今も有効なんじゃないかと言うのです。
そんなことがあったとは!
そうなんだ。
それはあり得る話だと思う。
私はその契約云々よりも、そう願った4~5歳の弟の心を思うと、なんともいえない切なさと、愛情と、揺らぎと、芯と、いろんなものを感じたのでした。
何かと引き換えの契約かどうかは、エゴの心はとても気にするけれど、実はそこはそんなに大事ではなくて、何かと引き換えたとしても、彼の魂は納得してその経験をしているというだけなんですね。
まあ、実際に彼の人生色々ありましたけれど、今は子供たちと仲良く幸せに暮らしていますから![]()
人って、それぞれ、あまり人に話さない不思議な体験をしているものですね。
ではまた。

