私の弟が妻の不貞の発覚から始まった
離婚騒動からのいろいろで、
弟の子供である姪っ子と弟とが
実家に避難してきて、
離婚の裁判とは別の、
原因を作った妻からの申し立てによる
子供の引き渡しの裁判
半年経って、判決が出ました。
結果としては
「子は母親に引き渡すこと」
弟側の敗北です。
もともと、この手の裁判は
母親神話がとても強いと
初めから弁護士さんには言われていました。
それでも、
様々に母親としての問題点があるのだから
勝算はあると思っていました。
それでも「母親」は強かった。
父親である弟にしても
親族の協力のもとの子育てとなり、
母親も両親の協力なくてはならない。
どちらも同じならば
子供は母親と一緒にいるべき
そう言うことのようです。
こちら側の指摘する様々な懸念事項は
母親が実家に帰り、
両親と共に子育てすることで
すべて解決する???と言うことでした。
子供の目の前で母親が自傷行為に及んでも、祖父母が適切な対応をするであろうと判断されています。
本当に実家に行ってくれればまだ良いのですが・・・
たくさんたくさん言いたいことはありますが、
決まったことは受け入れるしかありません。
ただ、姪っ子が幸せになる結果を
宇宙にオーダーしていました。
私の考える「姪っ子の幸せ」と
宇宙の摂理の「姪っ子の幸せ」は
違うのかもしれません。
それでも、
人間意識の幸せの定義に当てはまる姪っ子の幸せを望みます。
私のエゴから来る望みなのかもしれないけれど、
姪っ子が辛い思いをしないことを祈ります。
これからは直接は何もしてあげられなくなるかもしれないけれど・・・
でも、まだいつ引き渡しになるのかも決まってはいません。
この結果を顕したことを深く深く考えると
こういうことでもあるのだなと、
この一面も含まれているなと、
様々な気づきが浮かび上がって来ます。
起こることは最善。
前に進むしかない。
弟にはとても酷な結果になったけれど、
彼にも必要な結果だったのでしょう。
大人はどうでもいい。
姪っ子が無事であれば。
姪っ子が無事な世界を創造するには
どうしたら良いか
真面目に勉強します。
前を向きます。
