さぁ!
やっと私の一人時間が戻って来ました
今日から通常モード、
と言っても、
私はまだ金曜日までお休みなのです
今の私には一人時間がとっても大事。
この5日間の一人時間、有効に使わなくちゃ。
まず今日は
昨日までずっと頭から離れなかった
一度手放したと思っていたことの再燃のこと
これを整理しないと次に進めない
そんな感じでいるので
自分の整理のために記したいと思います。
どこからどう書いて良いやら……
相手もあることなので状況説明は簡単にしたいと思います。
なので、なんのことやら?と分からないことも多々あるかとは思いますが、
私の自分の整理のためなので、
そこはご勘弁お願いします🙇。
それはある人との関係性のことです。
その人は前世で3回私の子供として生まれていました。
順番は分かりませんが、
一度は胎内で他人に殺され、
一度は生まれてすぐに葬られ、
一度はちゃんと育ち、親子として過ごせたけれど、お互いに課題を残していました。
今世では血の繋がりはないけれど、
とても縁のある関係性の人となって私の前に現れてくれて、私はこの子は過去世での私の子供だと分かりました。
だからこその執着も生まれたのかもしれません。
性格やこだわりなども私ととても良く似ていると言うこともあり、私はその人が可愛くて仕方がありませんでした。
なんでもしてあげたいと思った。
でも、それは過去世の課題を呼び覚ますことにもなったのです。
始めは二人とも魂レベルでその出逢いをとても喜んでいました。
付き合うほどに過去世の影響下に入り込み、
始めは受け入れて貰えていたはずなのに、
私はその人に私の愛を試されているという思い、
愛を与えても与えても満足してもらえない、
受け入れて貰えていない感覚が大きくなり、
私の苦しみは増して行ったのです。
その中で自分なりにこれではいけないと思い、
少し距離をおき、愛をもって「見守る」と言うスタンスにしようと思いました。
その頃、ピンと来てピースさんの
「腹を決めて生きる」と言う企画に申し込み、
その中でその企画の「腹を決めて生きる」ことの深い意味を教えてくださっている神様からのその人との関係性のメッセージを伝えていただきました。
そこには、この問題には愛と情の問題が潜んでいて、愛と情は異なるもので、
愛はただ自分らしく、
そして相手は相手らしくそのままを大切に思いやり、
そこには無理はなく、調和があって、
そしてまず、自分自信を満たすことでより輝くものである。
一方で情はどこかで繋がりを求めていて、
心のおくに寂しさや愛を求めていて、
つい相手のことを考えてしまう。
私の場合は「愛」と「情」の両方があって、
愛の側面ではとても良くわかっていて、
だからこそ「見守ろう」と思い、
それは正解で、
情による問題は出来るだけ相手にフォーカスしないで、自分の内側にフォーカスすることで解決していける。
自分の情は自分で癒すのですよ。
そのように諭されました。
まだまだ、もっとたくさんの愛あるメッセージを深いお話を戴いて、
本当にピースさんのリーディングは深く、優しく寄り添い、愛に溢れた素晴らしいものでした。
何度も何度もこのメッセージを読み、涙し、
キッパリと決めたはずでした。
情は自分で癒し手放し、
愛のみで見守る! と。
これが今から半年前のことです。
そして、そうしているうちに少しづつ相手の様子も変わってきたのを感じていました。
それなのに、いや、それだからか、
今回また「情」の部分が顔を出し、
一緒にいるときはそうでもなかったのに、
別れてから、あーしてあげれば良かった、
これもしてあげれば良かった、
この事はどう思っただろう?
これはして良かったんだろうか?
などなど……
並木さんや目覚めを目指している方の用語で言えば、
完全なる「外向き」「他人軸」。
自分軸など、どこへ行ったやら……
それから昨日まで始終その人の事が頭から離れず、
その事に関しては統合をしようと言う気にも全くならず、
一方で情はどこかで繋がりを求めていて、
心のおくに寂しさや愛を求めていて、
つい相手のことを考えてしまう。
と言うまさに「情」の状態にどっぷり漬かった状態。
昨日の夜にはもう開き直って、
ならばいっそのこと
とことん感情に浸ってしまおうと思いました。
出てくるのは……
悲しい、哀しい、かなしい と言う感覚
自分に聞いてみました。
何がそんなに悲しいの?
ずっと、まだ、顔色を伺っている
まだ、ご機嫌を取ろうとしている
いつまでやっているの?
それでは前(過去世)と同じだよ
なんて私は弱いの?
強くならなくちゃ
顔色を伺い、ご機嫌を取るから
相手もまた相応の態度になる
いや、なっていると自分が感じてしまう
そう言う相手を写し出してしまう
そうか、そういうことだ
結局やっぱりそういうことなんだ
私が変わらなきゃ
私が凛として、自分軸でしっかりと立って、
まず、そこからなんだ
そして大きな愛で包めるようにならなくちゃ
ここでブッダに
この事で何か教えはありますか?
と聞いてみました。
なぜここでブッダが出てくるのかは
理由がありますがそれはまた。
それで良い
その気づきで良い
ただただ、愛になれ
物をあげずとも、言葉を掛けずとも
側にいなくとも、
その人を思う愛は必ず通じる
ただただ、愛になれ
愛 あい
その前にも大きな愛のエネルギーを
上からいただいたばかりでした。
その感覚だけは覚えているのですが、
誰からだったのか、どうしてなのか、
なぜか今思い出せません。
ここまで来て、やっと統合する気持ちになりました。
大きな大きなものが外れたように思います。
さて、今また、再確認。
情は自分で癒し、
まずは自分を愛で満たします。
そして相手のことは相手の内なる神を信じ、
肉体を持つこの身では
ただ信じて見守ります。
そしてただただ愛であれるよう
道のりは遠くとも
自分の内なる神を顕現出来るよう
自分を信じます。
長くなりました。
お付き合いいただきまして
ありがとうございました
