小学校3・4年生だった頃の私。



いつも何かに腹を立てていた?(笑)



忙しい家族に?



カッコウヨクナイ家族に?



もっと弾けられる性格の私なのに、素直に出せない状況に?



楽しい想いは思い出せない。



既に体裁を整えたがる人であった(笑)



◎◎◎◎



その頃の私へ。

貴女はそんな年齢ながら色々気づく子だったんだよね。気がつくのはすごい。よく頑張ってたね。

でも我慢しすぎだね。

家族だって言わないとわからないからね。

多分、何回も言ったんだろうけど、言っても虚しい状況が繰り返しあって、やめてしまったのかな?

何かを諦めていたよね。

んで、不平不満は貴女のなかに言葉にもならず溜まっていった。



想いを言葉にするのは大事。言葉にすると自分が楽になるよ。



あの頃はよく頑張った。

よく頑張ったね。

もう終わったね。

もう大丈夫だよ。



相変わらずカッコウヨクナイ家族だけど(笑)

でも貴女が取り繕わなくても全然大丈夫だよ。



そもそもが、取り繕うことにあまり意味や効果はなかったんだよ。



そして、貴女が素直に想うことを言っても、もちろん大丈夫。

いま、彼らにはちゃんと聞く『余裕』があるからね。



安心して、
素直でいていいんだよ。