ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
私はよく
意識のプラスのエネルギーとマイナスのエネルギー
という言葉を使います
これがよく分からないって思われるかもしれないのですが
実際に私たちは無意識に感じている事が現実になって現れるので
そのことをお伝えしていくときには、これが一番しっくりくるんですよね
と思っていたのですが!
やはり一般的に、もっと分かりやすい言葉というのは存在するもので・・・
今朝、モーニングショーという朝のテレビ番組を見ていて
コメンテーターの玉川さんがすごーーーーくそれが分かりやすい言葉を使っていて
とってもスッキリ感動しましたのでご紹介します
コロナ騒ぎで小学校が休みになったり色々と情報が錯綜している中で
玉川さんは「国の方針」を出すときは「説明と対策がセットじゃないといけない」
っていうことをお話されていたのです
なぜなら、説明と対策がセットされていない大きな決定は国民の不安を煽ってしまうから
その時に
「危機感と不安は違う」
っておっしゃったんです
「危機感」と
「不安」
どう思います?
言葉の印象としてどう感じますか?
そのあと、説明をされたのですが
「危機感」は正しい行動をするための力になる
けれど
「不安」は行動を止めてしまう
(記憶を遡って書いてますので、細かい言葉違いの間違いはご容赦を・・・)
っておっしゃったんですよ
これがねーーーーー
ホントにうまい説明だな~!!!って
思わず「そう!!」って声に出てしまいました(笑)
これはセッションで細かくお話を伺っていくところなのですが
妊活ストレスがあって、始めにセッションを受けられるときって
すごく色々なことが漠然と不安な状態なんですよね
お話していても
たくさんの不安に感じる未来を漠然と想像しているし
さらにその不安の根っこでは
これまでに起きてきた数々の嫌な出来事を
これまた漠然と脳内でリピートしているため
色々な出来事や
色々な登場人物が出てきます
「今妊娠していないこと」
という一つの事実に
未来に起きる出来事への漠然とした不安と
過去に起きた出来事への漠然とした不満や恐怖が
たくさん紐づいているんですね
だから
未来が不安になるときは
まずはそれを整理してみましょう
「未来のどこが不安?」
「どうなりそうで不安?」
「どうなるのが怖い?」
漠然と不安な時って
「ああなったらどうしよう
こうなったらどうしよう」
って
ずっと考えているようで
実は思考は止まっていて
同じことを脳内で無限ループしがちなんです
この辺りは無意識にやってますから95%を占める潜在意識の領域
これって、玉川さんの言う「不安」で行動が止まる
と同じ仕組みだな~って思ったんですね
だから、いったいどうなると思って不安なのか?
まずは明確にします
そして
何が不安なのかを明確にしたら
もう一歩!!
その一つ一つの不安に対して
もしも、本当にそうなったとしたら
「どう行動する?」
「どう対処する?」
「その時自分はどうしたい?」
って
そこまで考えちゃえばいいんです
これは、しっかりと思考するということ
つまり私たちのたった5%しかない顕在意識です
まずは自分が潜在的にどんな不安を抱えているか?
それを明確にすることさえできたら
自分にコントロールできることと
自分にはコントロールできないことが見えてきます
こうして不安の中身を具体的にしたら
あとは顕在意識化して対策を練る!!
玉川さんの言う「危機感」はこれに当たるんですよね
あらゆる事態を想定して
あらゆる不安要素を具体化して
それぞれに対策や自分の望みを考える!!
これができたらもうあとは不安がっている暇はなくって
ただ行動するのみ!
そして
やると決めたことをやったら
あとはもう何が起きようと天の采配!
受け入れるのみなんですね~
今回のコロナのことに対しては
私たちは政府じゃないから国の方針はコントロールできませんが
(玉川さんはコメンテーター?なので発信するのがやるべきことですね)
その方針にどう対応するか?
そして、そもそも自分を健康に保つためなら出来ることはありますよね?
手洗い・うがい・水分補給・睡眠・運動・食事…
他にも免役アップすることならなんでも対策です!
そして
これが妊活の不安だったら
「危機感を持ち、対策を探り、決断し、行動する」のは
他の誰でもない
あなたしかいません
だから
不安でグルグルと悩んでしまう時は
一体私は何に不安なのかな?
って
紙に書きだしてみてくださいね
そして、しっかり不安を具体化したら
何か一つでもいい
その不安を取り除くために
自分が出来ることってなにかな?
って考えてみてください
漠然とした不安を、対策を取るための危機感に
変えていけるといいですね♪
ではでは、また!!
