ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です 
いつもお読みくださりありがとうございます♪

 


妊活をしている方の中には

なんの症状も問題も見られないのだけどなかなか妊娠されない方もいらっしゃるし
 

 

妊活の前から知っているにしろ妊活を初めてから分かるにしろ

女性ならではの子宮の疾患を抱えておられる方もいらっしゃいます


後者の方で、症状がある場合は

産婦人科や妊活専門のクリニックに通いつつ妊活されるのが一般的になりますよね

もちろん症状の強さによっても変わりますが

妊活の方法や進め方の提案、時には手術や治療を並行して行う必要がありますから・・・


じゃあ、そういった症状があるなら全てを病院にお任せするしかないのか?

というと

もちろんそんなことはありません


もともと子宮内膜症も腺筋症も、生まれついての疾患ではないのです

ということは、長年の日常生活の中に

 

何かしらそうなる要因が重なっていたことが考えられます

逆に言うと

運動や食事や習慣を意識的に変えていくことで体質・症状の改善も期待できるし

体質や症状が改善すれば、お医者様からの提案も変わってくるからです



以前、私のヨガレッスンや

自然に沿った生活スタイルをご提案する色々なワークショップにご参加されていた

 

Aさんという女性がいます


Aさんは、内膜症と腺筋症の症状から、生理のたびに起きる大量出血と貧血でひどい体調不良となり

治療と妊活のために休職されていました


「お医者様に一番いいと言われているのは子宮を取ること」

「でも、子供がほしいんです」



そんなAさんのお話を伺って

少しでも体質が改善して症状が軽くなりますように・・・

そして、赤ちゃんができますように・・・

と、血流を改善するヨガを中心にお伝えしたり

レッスンの前後にお話を伺いながら

できる限りのサポートをしました


そんなAさん

今は無事に女の子をご出産され

その後子宮摘出の手術をされ

子育てに仕事に大忙しながらも楽しく過ごされています


当時を振り返り

どんなことが辛かったか?

どんなことが苦しかったか?

どうやって気持ちを立て直していたのか?

今まさにそういう状況でお悩みの方のためになるなら・・・と

私に当時のお話をしてくださいました







当時の私はカウンセリングは行っておりませんでしたが

Aさんをはじめ、妊活をしている女性が多く

ヨガのレッスンや女性性の講座でサポートしている中で


「妊活はヨガや知識でアプローチするだけじゃ足りない

もっと根本的な妊活ストレスをなくす心理面でのアプローチができたら・・・」


そんな風に感じていました


とはいえ

大学の頃、心理カウンセラーという職業を考えたこともあり

心理関係の専攻もしていた私


だからこそ

最終的に資格も取得せず

その仕事を選ばなかった私に

今さら何かできるとは思っていませんでした


そんな私が、自分の問題がきっかけで

これまで学んだ心理学とは一味も二味も違う

根本から問題を解決できる手法を学ぶことになるなんて・・・


カウンセラーコースまで学び終えた時

これで、体の面からも心の面からも女性をサポートできる!!

そう思いました


今、私がこうして「妊活している女性のサポート」ができるようになれたのは

当時ヨガに来てくださっていた方々との出会いや

その方々が私を信頼して色々なお悩みをご相談くださったおかげだと思っています


辛い出来事も

過去になれば豊かな人生の一幕


遠回りはあっても

無駄なことなんて一つもないですね



そんな当時のAさんのお話を

ご本人の許可を頂き

あらためて意識のエネルギーの視点からまとめました


今まさに妊活中の方にとって

何か一つでも読んでよかったと思えることがあれば

私もAさんも嬉しいです


ぜひご覧くださいね

 

 

 

 

 「もう限界って言っていいんだよ」Aさんのお話①

 

 「『妊娠は無理だね』の言葉に子宮全摘を決意」Aさんのお話②

 

 「この子の生命力を信じる」Aさんのお話③

 

 「とんでもないことをしてしまった!!」Aさんのお話④

 

 「大切なのは○○があると思っていたわること」Aさんのお話⑤

 「妊活中に知ってて良かったこと、知ってたらよかったと思うこと」Aさんのお話その後