ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
私は現在40代
幼いころテレビではベストテンもまだあっていて・・・
小・中学生の頃、「松田聖子と中森明菜のどっちが好き!?」っていう問いはテッパンでした
ちょうどね
男性的な女子というのが多くなってきた頃でもあって
「男女平等」をわざわざ叫ばなくても
「そもそも対等でしょ?」っていう感覚
「男子も呼び捨て」
「女子同士も苗字呼び捨て」とかね
そういうのが「いい」と思っていました
(私だけかな?そんなことないよねww)
でね、その流れで行くと
自然「女子女子していわゆるぶりっ子(古っ!)の聖子ちゃん」より
「かっこいい中森明菜(そもそも呼び方にも違いが…ww)」の方が断然好きでした
見た目も
曲も、声も、振りも、全部です
でもね
あれからうん十年経ってみて・・・
本当にプロフェッショナルに、男性社会の中で対等に自己を確立させてきたのは・・・?
と考えた時に
「松田聖子」という女性のすごさがとんでもなかったな~って感じます
努力と実力で圧倒的に結果を残してきた人・・・なんですよね~
とはいえ、好みとしては
やっぱり私は松田聖子さんの世界には興味が無いのは確かだし
中森明菜さんの曲や衣装がやっぱり好きなんですが(笑)
「女性的」「男性的」とイメージしたときに
実際のところは圧倒的に
「松田聖子さん」の方が(理性的・結果重視)だったんだな~って感じる次第です
そして
いわゆる「ぶりっ子」って
「何の努力もせず男性の関心を惹く悪女」
みたいなイメージで女子から嫌われることも多いと思うんですが
「望む結果を出すために努力を怠らない真面目女子」
とも言えるなぁって思うんです

そう
「望む結果」
が明確だし
そのための努力や行動を惜しまないんですね
「人気ものになる」とか
「売れる」とか
「モテる」とか
「成功する」とか
なんでもいいんですが
そうなるためにつべこべ言わずに
「そのための行動」をしてきたということ、なんですね
人は必ず無意識に「欲しいものを決めて」いて
「必ずそれを手に入れています
あなたの目の前の現実は
「あなたの潜在意識が依然望んだことだし
安心できる場所」
にもなっているはずなんです
たとえば
「パートナーシップを改善したい」
「仲良くしたい」
「いつまでも恋人同士のようになりたい」
そう思ってもなれないのだとしたら
あなたの潜在意識の中には
「そうなったら都合が悪いこと」があるということです
そんなことない!!って言いたいのですが
そうなんです
たとえば
パートナーと仲良くしたい!
甘えたい!優しくしてほしい!
素敵なパートナーシップを築きたい!!
って思っているのにうまくいかないのだとしたら
「男性と仲良くしたら女性に嫌われてしまう」
とか
「こちらからアプローチするのは負ける気がする」
とか
「いい関係はいつか終わりを迎える」
とか・・・
必ず潜在意識の中で「そう(仲良く)なれない」
ということに今はまだメリットがあるんですね
だからこそ
「潜在意識は何を望んでいるのか?」
「潜在意識の安心感」を意識的に選ぶのか?
それとも
「顕在意識で決めた未来への努力」を始めるのか…?
潜在意識の望みを知らないまま
頭で「顕在意識で決めた未来への努力」をしようとしても
なかなか思うようにいきません
だってベクトルが違いますからね
アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです
だから
「こうなりたい・ああしたい」と思っているのに
「(どうせ・いつも・きっと)私にはできない」
と
ずっと同じ場所にとどまってしまう・・・
どこにも進めないまま
エンジンふかしているだけ!!あっという間にガソリン切れですよ~
アクセルを踏みたいのか?
ブレーキを踏みたいのか?
どちらかに決めて
そのための行動を取れるようになりたいですね
ではでは、また♪
