ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
昨日の記事
思っても願っても叶わないワケ
の続きです
脳科学研究者である池谷 裕二先生による
「心(潜在意識・感情)を脳科学が解く!
~最新科学で人生を豊かに生きる~」
からのシェアをしています
人にとって
精神性のストレスと
肉体性のストレスは
どちらがよりストレス値が高いでしょうか?
というお題
どうですか?
あなたはどう思いますか?
以前にカウンセリングのついでにお話しした方からは
「精神性のストレスの方がより深刻なんじゃないか・・・?」
というリアクションを頂きました
うんうん、そう感じますよね~
分かります!!
あ、
そもそも目に見えないストレスなんかどうやって測るの?
ってとこですが
私たちはストレスを感じると脳からの指令でストレスホルモンを分泌して対応します
なので、このストレスホルモンの値を測ることで
「目には見えないストレスを測る」ことができるんですね~
そこで問題の答え
もう言っちゃいますね!!
なんと!!
私たちにとって本当に怖いのは
圧倒的に!
身体性のストレスの方!!!
だそうです!!!
だってね
前回お伝えしたように
私たちの自覚している意識(精神性のストレス)は
「無意識のお飾り・ゴミ」のようなもので
ほとんど意味なんかないわけです
その前提で考えると
「精神性のストレス」って
精神にストレスを感じているわけですから
自覚している
つまり「意識しているストレス」ってこと!!
ってことは
たいした意味はないってことなんですね
(先生は「ゴミが感じるストレスですからね~」なんておっしゃってましたが
さすがにゴミは悲しいww)
逆に身体性のストレスというのは
「体には感じているが、意識には上がってこないストレス」
なわけですから
「無意識に感じているストレス」なわけですよね?
ということは・・・?
そう!!
意識できない(無自覚な)身体性のストレスほど
人に及ぼす影響はとんでもなく強い!!んです!
先生のお話では
病院の外来で
「最近ストレスで体もきついんです・・・」
という患者さんは
意外と深刻な症状にはなってなくて
「まぁ仕事は忙しいけどやりがいがあるし
楽しいし、家庭も満足しているしね~」
なんて「ストレスを自覚していない人」ほど
気をつけないと
ある日突然うつ病を発症したり
深刻な病気に進行していたりするそうです・・・
「思い当たるフシがある…」
という方も多いと思います・・・(涙)
これを聞いた時ね
ほんとーーーーーーーに腑に落ちました!!
カウンセリングをしていても同じようなことが起きるからです・・・
「口に出したり、思考しているストレス」よりも
「ご本人も自覚していないところにある無自覚なストレス」の方が本丸!!
実はここにこそ
「不妊や不調の原因になっているストレッサー」
がいるんです!!
「意識できるストレス」にどれだけ対応しても
「意識できないストレス」はケアできずに
残ったまんまですから
それがいつか現実的に
心や体の大きな不調となって表れてくるんですね・・・
でも、ご自身でも理由がさっぱりわからないんです
だって無自覚ですから・・・

ただですね
そもそも
ストレスホルモンは悪者ではありません
人間が生きていくうえで必要不可欠なホルモンです
だって、生物は「死の恐怖」という究極のストレスがあるからこそ
危険を察知し
身を隠したり
逃走したり
戦ったりして
種を残すことができたんですからね~
でもね
それもバランスが大事で・・・
日常的にいつ何時も
「無自覚なまま」ストレスホルモンを出し続けていると
神経は傷み、体は健康的な機能を保てなくなってしまいます・・・
でもさ、でもさぁ!!!
「そんなこと言ったって
無自覚なストレスにどうやって対応したらいいのよー!!!」
「意識できないまんま、具合悪くなるしかないの~!?」
って思いますよね・・・?
ええ、私は思いました(笑)
大丈夫です!!
池谷先生はそんなひどい人じゃありませんから(笑)
ちゃーんとその答えも教えてくださいましたよ~!!
長くなったのでまた明日お届けしますね~♪
ではでは、また♪
