ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
「親に申し訳ない・・・」
妊活をしている方から良く聞かれる言葉です
会うたびに「子供はまだなの?」と聞いてくる親や義両親だけじゃなく
何も言ってこないとしても感じてしまう
そんな父母(義父母)への罪悪感
たとえば
「○○ちゃんのところに生まれたって」
「従妹の○○ちゃんが妊娠したんだって~」
そんな言葉を聞く度に
「いたたまれない」
「申し訳ない」
「責められている」
そんな気持ちになってしまう
あなたはそんな気持ちになったこと、ありますか?
これまで細胞やホルモンのお話もしてきましたが
本当に私たちの体は私たちのものであって私たちのものじゃない
ミラクルな細胞という生命の重なりあいの結果
ここに存在しているんですよね・・・
まずあなた自身が
その奇跡の体現者なんです
そして
親、特にお母さんって
赤ちゃんがお腹に宿った瞬間から
「生まれてくれること」
を願うし
生まれた瞬間から
「生きててほしい、幸せであってほしい」
って思うんです
もちろん口に出すことってそんなにないから分かりにくいかもしれません
でも
あなたが「親の幸せ」を願うように
あなたのお母さんも
「あなたの幸せ」を願うんです
お互い想い合っているだけなんです
生まれてきたそれだけでお母さんやお父さんにとってミラクルな存在
それがあなたです
それは義父母でも同じで
義父母にとってはパートナーさんがミラクルな存在♡
だからね
あなたとパートナーさんが
幸せで、笑顔でいることが
本来は何よりの願いなんです

だからもしも
親からの心配や責めるような気持ちを感じているとしたら
それは、あなたの内側にある想いを親に投影しているだけかもしれません
あなたが「申し訳ない、申し訳ない」と自分を責めることを
親が望むと思いますか?
二人が元気で笑顔でいてくれること
親の想いって本当はそれだけなんです
だからね
「申し訳ない」
そう感じてしまう時は
あなたが
「私は生きているだけで親にとって大切な存在なんだ」
ってことを忘れている時です
「親に申し訳ないという想い」
その奥にある本当の気持ちは
「赤ちゃんを見せたい!」
「抱っこしてほしい」
「なのにできない」
「悔しい!!悲しい!!赤ちゃんできている人がうらやましい!!」
そんなあなた自身の悲しみではありませんか?
そして
あなたの想いを感じないようにするために
「親への罪悪感」で蓋をして隠していませんか?
あなたの本当の想いをどれだけ隠しても
いえ
隠せば隠すほどに
その潜在意識の思考は現実となって目の前にやってきます
泣いてもいいから
しっかりしっかり感じて
想いを言葉にしてあげてください
「親に申し訳ないな~」と思ったら
何を申し訳ないと思っているのか?
何を悪いと思っているのか?
何を「ない」と思っているのか…?
その奥にある本当の想いが出てくるまで・・・
そして、最後には思い出してほしいんです
「私は生まれる前から両親に愛されてきた
そして今ここに存在しているだけで両親を幸せにしている」
自分が愛されている事を思い出すと
エネルギーが満ちてきます
エネルギーは全身をめぐり
細胞が隅々まで輝きだします♡
本当ですよ~♪
私もあなたも、今生きている全ての人はみんなミラクルの結晶!!
ついつい忘れそうになるけれど
なるべくいつも感じていたいですね♡
ではでは、また♪
