ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
幼い頃から思っていたこと
「目の前の人は自分を映す鏡」
誰かがこういっているのを聞いた、あるいは言われたのでしょうね
私の祖父と祖母は内村鑑三が大好きでクリスチャンになり
日曜はプロテスタントの教会に行っていました
祖父が早くに亡くなってからは
自営業で忙しい両親の代わりに
私は祖母の部屋で過ごすことが多く
完全におばあちゃんっこだったので
祖母に連れられて教会の日曜礼拝にもよく行っていました
お寺でも法話があると思いますが、教会でも牧師さんが色々なお話をされます
聖書からお話されることも多かったけど
日常の話やニュース、映画や本など
色々なお話に絡めて
「心の在り方」というものを子供にも分かるように話してくださっていました
だからでしょうね~
私の中では
「いいことしても悪いことしても、いつも神様は見ている」
という意識は当たり前にあり
家庭で厳しくされなくても「道徳観」はある方だったかもしれません
宗教の役割って本来そこなのでしょうね
絶対的なもの(神様)があるという意識は人に安心と規律を与えます
(親の言うことくらいじゃ聞かないwww)
宗教がないご家庭では
もっと親が絶対的なものになるのかもしれません
私の場合はたまたま環境的に
こんな風に祖母や宗教や物語によってしつけが補完されていました
そうした中でいつの間にか
「目の前の人は自分を映す鏡」
という意識が培われたのかもしれません
実際に、
自分が相手に対して好意を持つ、あるいは苦手意識をもたずに話せば、
たいがい良好な人間関係を築けたし
最初は苦手だと感じた人でも、お付き合いするうちに良好な関係になってくことも多々ありました
その成功体験が
いい記憶として潜在意識に残り
私の頭の片隅に標準装備されていったんですね
ただ
中には私のこの成功体験が全く通用しない人に出会うこともありました
これまでのやり方が通用しない・・・
どんなに心を尽くしてもうまくいかない・・・
あまりにも辛い事が続き
理不尽に思える行動をされた時
私の中で何かがはじけました・・・
「もう、むり・・・
相手が私を映しているなんてどうしても思えない・・・
これ以上どうしたらいいの・・・?」
となった時・・・
とうとうグレたんですね(笑)
当時私はこの言葉を
「自分の行いを反省し、態度を改めよ」
というメッセージとして受け取っていました
ただこれね
もともと罪悪感を持ちやすいタイプがその設定を受け入れるとちょっと厄介です(笑)
もしかしたらこの言葉の罠にはまって
苦しんでいる人も結構いらっしゃるのではないかな?と思います
実際に、この言葉は本当にその通り真理なのですが、乗っかったメッセージを読み違うと苦しむことになります
鏡写しになっているのは
「出来事」ではなく、その出来事でによって感じた「思い」
「言われた言葉」ではなく、その言葉によって感じた「思い」
「された態度」ではなく、その態度によって感じた「思い」
の方です
つまり
鏡には映っていないかもしれないけれど
私が相手に対して
「同じ思いを感じさせるようなこと」
をしている・・・
単純に
そういう事なんですね
意識のエネルギー法則は至ってシンプルです
マイナスを出せばマイナスが返ってくるし
プラスを出せばプラスが返ってくる
それなのに私は勘違いして
「出来事」や「言葉」や「態度」にばかり目を向けて
「私はこんなことしていないのに」
「私はこんないい方しないのに」
「私はこんな態度はとらないのに」
なぜこんな関係になってしまうんだろう…?
「もっと気を使って」
「もっと言葉を選んで」
「もっと態度を良くしなきゃ」
もっともっと自分が変わらなきゃいけない!!
「だって相手は鏡だから・・・」
うーーーーん・・・
惜しいね(笑)
脳科学の池谷先生が、講演会でもおっしゃっていました
「脳の反射」は一度定着するとなかなか変えることができません
いやーそりゃうまくいかないですね!!(笑)
といってもちゃんとその設定を変えることはできます
こうして気づくことができたら
それが変化への第一歩ですからね♪
そしてね
実は私
もう一つ・・・
意識エネルギーの「最も大事な法則」が分かっていなかったんです・・・
どんな法則か?
その法則を知ることでどう変化するのか?
プライベート話も交えつつ
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