ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪



ただいまパートナーシップについてのナイショのお話会の募集をしていまして

昨日ふと思い出した今年1月の記事を再びご紹介しました

パートナーは本当に気が利かない人なのか?問題

本日もその続きです♪

 

 

他にもあるCMの中から本日は

 

映画館編♡
二人は横並びで椅子に座って映画を見ています

※相変わらず記憶力がないのではしょってます
ニュアンスでお読みください(笑)

 

 

ドロンジョ      「つまらない映画ね」

ブラックジャック  「面白い映画だ」

 

 

ドロンジョ      「字幕で見たかった」

ブラックジャック  「この吹き替えが素晴らしい」
 

 

ドロンジョ      「ホラーも苦手なのよね」

ブラックジャック  「彼女は浮かない顔だな」

 

 

ドロンジョ      「気が合わないのかしら・・・?」

ブラックジャック  「ポップコーンの味が嫌だったのだろうか?」
 

 

ドロンジョ      「私たちこれからどうなるのかしら・・・?」
ブラックジャック  「塩が良かったのか?」


 

ドロンジョ      「次はどうします?」

ブラックジャック  「塩にしましょう」

 

 

 

理想に迷いが生まれたら

成婚コンシェルジュにご相談を 



 

という感じでした(笑)

今回も面白いです


 

これは映画編の画像じゃないのですが・・・

ドロンジョさまナイスバディ♡

©TEZUKA PRODUCTIONS  ©TATSUNOKO PRODUCTION

 



男女に分けると語弊があるかもしれませんが

それでも大まかにいうと

基本的・本能的に女性は男性と比べて共感能力が高い傾向にあります


何かを見て、それを言葉にして

お互いに共感・共有して

共通の認識を作っておくことが

地域社会で協力して生きる事や子育てに必要なスキルだったからです


今は核家族化

さらに地域のつながりがなくても個別に生きていける時代になり


女性も男性と同じ社会で働くことで

この能力はありすぎると逆に邪魔なことがあります


逆に男性が家庭の事をするという概念も定着してきたし

その流れが世代を超えるごとに当たり前のこととしてとらえられるようになったことで

男性も女性も昔ほど一見は顕著な違いは見られなくなってきています


が!!


これが、恋人や夫婦になると・・・


途端に本能レベルの判断がバンバン出てきてしまう

そんな展開になることがあるあるなんですね~(笑)



ブラック・ジャックもドロンジョも

婚活で出会っていなければ

きっとこんな勘違いや思い過ごしはしないはずです



男女という性別の違いによるすれ違いは

こんな風に大切な人同士の中で起き始める・・・


ここが難しいところですね



近年の離婚率の高さも

普段社会的な男女の違いが減ってきたからこそ


家庭内で起きるその思考や判断のわずかな差に耐えられず

過剰に反応してしまうのかもしれません


上に書いたように特に女性は共感する・されるという関係性に心地よさを感じます

個性個性と言われていても

根っこのところで

同じように感じ、同じように考える者同士で仲間を作り

その中にいることで安心する性質があるんです


でも、男性の場合は、種を残すために違う行動を取ることがあります

協力することもあるけれど


違う行動を取ることで種の全滅を免れることがあるからです


全員が同じように動くことが生存率を上げるとは限りません

違う役割をお互いに果たすことで全体としての目的(種の保存)を果たす


そのための物理的な協力や共通認識は必要ですが

感情の共有はあまり必要ないのです




キャラメル味を選んだのはブラックジャックだったのでしょう

きっとその時も

「塩がいいけど、女性はきっとキャラメルなんだろう」

なんて考えたのかもしれません(笑)



塩かキャラメルか?

自分も迷ったからこそ

彼女の顔色を見てとっさに

「塩味だったのか!!」

と後悔するわけです(笑)



男性って優しいですね♡

ただ純粋にドロンジョのリクエストに応えたいと思っている


「聞いてくれればいいのに」
 
と女性からの突っ込みがきこえそうですが


 
それを言うなら

「言ってくれたらいいのに」
 
と男性からも突っ込まれそうですね(笑)



女性は

異なるということにもっと自信をもって
 
おおらかでいいのかもしれません



異なることは

共感できないということは


愛情のあるなしとは全く関係ないところにあるのです



気が合う 

趣味が合う
 
話が合う


必要はないんじゃない?


ってこと


合わせる必要もないし

合わせてくれないからと悲しむ必要もないんです



愛情をどこで計るのか?


この問題は恋愛に限らず

人の感情を形作る重要なキーワードです



これって本人が一番分かっていなかったりして

それが面白くもあり、せつない部分でもあります


カウンセリングで見ていくと、それが見えてくるときがあって


お互いに愛情はないと思っていたご夫婦が全くの勘違いだった!!
 
ということが多々あります


今パートナーシップで苦しんでいらっしゃる方は


まずは、自分が何を愛情だと思っているのか?

「何」がないから「愛情がない」と思って悲しいのか?


良ーく考えてみてくださいね


考えても分からない!!

考えたくもない!!



そんな時はよかったらこちらへどうぞ♪



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