ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
ノンストレス妊活のカウンセリングをしていると
「私はお母さんにはなれない」
そんな風に決めている人がいます
もちろん無意識です
根っこにあるのは
「お母さんは苦労するもの」
「お母さんは自分を犠牲にして子供を育てるもの」
「お母さんはお父さん(夫)の面倒をみるもの」
「お母さんは自分にお金を使えないもの」
そんな思い込みです
とはいえ
「そんなの私もそう思ってたけど?」
っていう方も多いかもしれません
それくらい
どこの家庭でも
お母さんっていうイメージがこういうものなのかもしれません
ただ
妊活という視点で見た時
ここに
「お母さんへの罪悪感」や「優越感」が絡んでいるとちょっとややこしいです
「自分の存在がお母さんの足を引っ張っていた」という自己否定や
「何も手伝わなかった、親孝行しなかった」という後悔や
「私はちゃんと仕事をして自分で生活できるし
社会にも貢献している」という優越感などなど
罪悪感にしても優越感にしても(しかもこの二つは相反しているようで表裏一体)
家族の中でのお母さんというポジションに対して
思い込みの感情が絡み付いてしまうことがあるんですね
私の感覚ではとくに30代以降に表面化してくるように思います
「私はああはなれない」
「私はああはならない」
そんなふうに無意識にこころの奥で決めていたりするんです
そんな隠れている想いが
現実を創造していることが
カウンセリングをしているとどんどん見えてきます
出てきたら後は簡単
潜在意識から顕在意識にあがることで
「ああ、私はそんな風に思っていたんだな・・・」
そう気づくだけで
現実は変わってきます
これを読んで
「そういえば私もそうかも…」
そう感じたら
それだけで
あなたの現実も変わってくるかもしれませんよ♪
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