ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪



今ではちょっとめんどくさい人?と思われそうなくらい食べ物ラブな私ですが

子どもの頃は「食べること」にあまり興味がありませんでした

ご飯が定期的に用意される生活の中で「お腹がすいてたまらない!!」
という経験をすることが無かったからですね

「めんどくさいな~。
将来料理とかもしたくない・・・(一応女だからご飯作らなきゃいけないとは思っていたみたいですww)
一日一個「必要な栄養が入ったカプセル」とか飲むような世の中になったらいいのに」

そんな風に本気で思っていました(笑)

今と別人ですね(笑)


その頃は食べるものが食卓に出されることが当たり前だったから
「感謝」どころか
「やりたいこと(本を読むとかテレビ見てるとか)を中断しなきゃいけないのが嫌だなぁ」って思ってました


そんな私が「食事」にはまったのは大学に入って家を出てからでした
最初の一年は寮に住んだのですが、そこの寮では朝と夜のご飯が出たんですね

あんなにめんどくさいと思っていたはずなのに
その二回のご飯がすごく楽しみになったんですよ


なんででしょう?

今思うと無意識に寂しさとか、孤独を感じていたからかもしれないなって思います

「食」って、赤ちゃんにとっては一日のほとんどを占める関心ごとでしょ?(笑)

泣いておっぱい

出して

泣いておっぱい

出して

の繰り返しですから

「泣いた(おなかすいた!!)」時に「食事(おっぱい)を与えてもらうこと」って
お母さんとの愛情確認みたいなものなんですね


そして

お母さんとの愛情確認はそのまま社会との愛情確認にもつながっていきます

過食症や拒食症は「愛情」というものと距離感がつかめない時に起きやすいというのはよく言われますが
本当にそうかもしれませんね


あの頃の私は「寂しさを埋めるように」食べていたように思います
(人生最高に太りましたww)





それくらい食事って、愛情と深く結びついているんですね

愛情の表現手段というと分かりやすいかもしれません


私が「サプリでいい」と思っていた頃って

「自分」にも「家族」にも「社会」にも愛情を感じられなかった時期でした

人は最初から与えられているものには鈍感ですし
自分の思う形での愛情を欲しがりますから・・・


だからこそ、一度それをなくしてみると

「そこに詰まっていた命と愛情そのもの」
に気づくんですね


目の前にある一食を作ってくれた人の愛

その材料を作ってくれた人の愛

それを運んでくれた人の愛

それを売ってくれた人の愛


たくさんの人の愛というエネルギーが
目の前に食事として提供されている

そのことに気づいたとき
私はやっと「食」の持つ本当に高いエネルギーが実感できるようになりました

そして、エネルギーのこもったものを食べるのがとても好きになったんですね♡


良かったら今日の晩御飯
「ご自身や大切な人の食事で愛を届ける意識」で作ってみてください


サプリを飲むときも
「そのサプリの開発や作られる工程に込められた思いやエネルギー」
を感じながら飲んでみてください

(そのためにも本当にいいと思うサプリを厳選してくださいね♪)


きっとそのエネルギーの循環こそ「食事」のもつ本当のパワーだと思うんです


何か変化や気づきがあったら是非教えてくださいね♡




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