ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(かたやまひろこ)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
いつまで妊活を続けようか…?
この判断も妊活を考えて頑張ってきた方にとって
ストレスの一つじゃないでしょうか?
でもですね、これって自然妊娠ではなく、不妊治療をいつやめるか?ということだと思うんです
私が提唱するノンストレス妊活は、何時からでも始められるし、終わりはありません
だって、心と体を整えることはいつだってできますから
実際に、今現在、妊娠した方のサポートも行っています
「はぐくみ力の高い心と体」は
妊活だけじゃなく
妊娠中
出産
育児
など、人生のどのステージにおいても必要なことだからです
妊活=病院で行う不妊治療
と考えると、確かに妊活のスタートと終わりがありますが
自然妊娠に関して言えば
生理が始まった時から体がOKと判断すれば妊娠するし
生理が終わるまで、やっぱり体がOKと判断すれば妊娠する可能性があります
ただ、本能部分のお仕事って、自分の思考や意識や立場や社会常識や医療の都合の範囲外で起きてきます
だから、年齢や状況というリスクを考慮して「産まない」という選択もあるかもしれません
けれど、まだ赤ちゃんへの望みを持っていて
妊娠したら産める環境にあるのに
「不妊治療をするためのお金が無くなったから」
「治療がうまくいかないから」
もう無理なんだ・・・
そんな風に感じて妊活そのものをやめる必要は全くないと思っています
もちろん医学的に高度な不妊治療をしなければ妊娠することができない場合もありますが
いわゆる原因不明でなかなか妊娠できなかったという方の場合は、
不妊治療をやめること=妊活の終わり
そんな方程式に合わせる必要はないんです
体の年齢とともに確かに卵子や精子は老化します
でも、細胞の健康状態は「食べ物」「生活習慣」「心の状態」「パートナーシップ」が実年齢よりも大きく左右してきます
年齢とともに卵子や精子の数は減っていくかもしれない
けれど、もしも今、「食べ物」「生活習慣」「心の状態」「パートナーシップ」のすべてクリアしているよー!という方以外は
ここを変えることで卵子や精子の質を細胞からよくすることはできるんです

細胞の種類にもよりますが、新しく生まれ変わるまで大体3か月と言われています
その3か月で、体が喜ぶ食事をし、体が喜ぶ運動をし、心が喜ぶ思考の癖を意識していくことができたら
それって、ものすごくパワフルな妊活なんじゃないかな?って思います
その3か月を積み重ねる
時間軸では卵子は老化と考えられますが、その積み重ねた質の高い3か月、6か月は必ず体を変えていきます
受精する力
着床する力
細胞分裂する力
成長する力
ストレスを解消する力
自分を大切にする力
そんな見えない力をつけることは妊活だけじゃなく人生を通して必要な力です
病院で治療を受けるときも「医療機関」を信頼してお任せする部分と
医療機関で行う治療の効果を最大限上げるためにご自身でできる部分とある
日々の小さなできること
実はたくさんあります
それを今新しく配信予定しているメルマガにまとめています
6月末くらいには配信できるといいなと頑張っております
全部はする必要はないけれど
これなら負担なくできるなーっていうことを一つ一つ増やしていく
少しずつ体を整えていく・・・
もしも赤ちゃんというゴールにたどり着かないとしても
自分のやりたいことを思いきりできる健康な体と
人生を主体的に切り開いていく心の強さを手に入れることができる・・・
そんな、あとになって、やっててよかった!!って思える妊活をしたいですね
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