アメフトの事件
本当に心が苦しくなりますね・・・
でも、小さなことから大きなことまで・・・
日本中で
世界中で
こんな悲劇が起きていると感じます
忖度っていう言葉も良く聞きましたね・・・
受け取り方は人それぞれ
それぞれに、自分の思いというフィルターを通して人の言葉を受けとります
ただ、
ある一定の条件下で
ある一定の範囲内で
言葉にしなくても共有される「言外の言葉」というものが発生します
関係ない人が聞いたら意味が分からない言葉でも
共通の行動・共通のルールを共有しているような集団の中でのみ、明確な意味を成すこと・・・
そこを出たら生きていけない
そこで嫌われたら生きていけない
そこで認めてもらえなきゃ生きていけない
これって、赤ちゃんや子供にとっての親と同じです
赤ちゃんにとって
親が自分を見てくれない
親がご飯をくれない
=「死」です
だから赤ちゃんは、お母さんに愛されようと、見てもらおうと、側に来てもらおうと、あらゆる手を使います
うまくいけば「成功体験」としてよりその特性を強化し
だめなら「失敗体験」として「こうしてはならない」という強い制限を作ります
これらがその人の長所にもなり短所にもなる・・・
いわゆるブロックという思い込みです
今回の出来事は、
赤ちゃんが強烈に死を怖がるように
その集団からスポイルされることを恐れなければならない環境だったのでしょう・・・

「恐怖」という感情で人をコントロールするのは簡単です
けれど、
出したエネルギーは必ず返って来ます
長い間人に「恐怖」を与え続けることで、ある一定の成果はあるかもしれませんが、
これまで多くの人に与えてきたコントロールという強いマイナスのエネルギ―・・・
「ここにいられない恐怖」
「認めてもらえない悲しみ」
「積み重ねてきたものを失う苦しみ」
形は変われど
それらのマイナスの感情のエネルギーが返ってくることは覚悟しないといけませんね
こうならないためにどうしたらいのか?
社会で出来る事
教育ができること
は、どなたかそういったことを考えるお仕事の方々にお任せして・・・
個人で出来る事
親としてできることは
「ある一定の条件下や
ある一定の範囲内でしか通用しないことに必要以上に苦しまなくても大丈夫
私たちはもっと広い世界に生きていて
私たちはもっと自分自身の心を信じればよくて
私たちはもっと自由になれること」
を、まずは自分が心の底から体感して、体現して、生き方で子供に伝えてあげること
ではないかな?
と思います・・・
体感して
体現する
ために、UMIで自分と向き合い、ヨガで体を調えることは本当に役立ちます
日々実践
です