私の住んでいた家はもうありませんが、両親は姉夫妻と姪たちと暮らしていて、年に二回そこに里帰りします。

 

 

義兄も姪たちも、男子3人と私たち夫婦を快く受け入れてくれます

 

 

15歳の愛犬ケンタも

 

 

そしてっ!

 

 

姪っこがアパートを追い出されそうな友人から引き受けたという黒猫ちゃんが!!

 

 

ますます賑やかになっていました(笑)

 

 

先日同期にヒプノセラピー(年齢退行)をしてもらったのですが、その時に子供の頃の私と猫の事が出てきました

 

 

年末には友人の猫捜索のシェアしたり

 

 

年末から猫の話に縁がある・・・

 

 

私と猫の出来事は、私と母のあり方のパターンを表しているのだよなぁ~

 

 

そして、それはそのまま私から見た夫という人のイメージでもある。

 

 

私は、母との関係性の中で色づいたフィルターを通して夫を見ていて

 

 

さらに

 

 

義母とやり取りするなかで分かってきたことは、

 

 

夫の、私に対するイメージにも、夫の義母へのイメージというフィルターがかかっていたんだということあせるあせる

 

単純に、常識とか、価値観とかじゃなく、もっともっと深いとこにある幼い頃の強烈な自分への刷り込みの部分であせるあせる

 

 

お互いに、愛情の定義が違って、求めるものが違って、諦めたものも違ったんだなあ~・・・

 

 

今回の里帰りは、そんな事を改めて感じながら、親の価値観を受け入れながら、夫の気持ちも自分の気持ちも大切にできてるな~って

 

 

しみじみ・・・ニヤリ

 

 

思いやりって

 

相手に合わせるとか

 

我慢するとかじゃない

 

 

好き勝手することでも

 

ただ自分の気持ちを優先することでもなくて・・・

 

 

ただ、ただ、感じた気持ちはすべて自分の中に

 

 

 

ただ、あるがままに

 

 

ああ、そうなんだなぁ

 

そう感じるんだなぁ

 

私はこんな風に思うんだなぁ~

 

 

 

その上で、

 

 

私はどうしたい?

 

どうしてあげたい?

 

誰にどうしてほしい?

 

相手はどう思ってる?

 

聞いてみた?

 

頼んでみた?

 

言ってみた?

 

何をしてあげれる?

 

それはしてあげたい?

 

無理してない?

 

 

 

 

 

幸せを選んでる?

 

本気で幸せを望んでる?

 

 

 

 

そんな事を本気で考えた結果

 

 

去年と同じ出来事にバカみたいに幸せを感じられるようになってるのでした(笑)

 

 

 

幸せでいいねって思われるかな?

 

私はそんな風になれないって思われるかな?

 

そうかもなあ

 

私はブログやSNS でわざわざ幸せアピールする人を見るとざわざわしてた

 

本当に幸せな人はアピールしないよな~って、今も思ってる(笑)

 

 

私は今、幸せだけど、でも本当にこれから先も大丈夫なのか?

 

そこは、経験してないから

わからないんですよね(笑)

 

 

でも、これから先、

 

嬉しくても

辛くても

泣いても

笑っても

 

 

自分が幸せなる方を選ぶ事にしたんです

 

 

そしたら、自動的に不幸は選べなくなっちゃった(笑)

 

 

そこは、確かかもしれない爆笑

 



ここでしか読めない限定のお得情報をお届け中
無料メールマガジン「心と体のメンテナンス」はコチラ

 

ご提供中のメニュー|プロフィール|お問合せ