もっと自由にあなたらしく♪
こんにちは 心と体の調律師 ヨガインストラクター&UMIカウンセラーのはなです♥
さて、昨日までのインフルエンザにならないためにシリーズはいかがでしたか?
メルマガでもシェアしていたのですが、たくさんの(当社比)ご感想メールを頂きびっくりしました!
頑張って書いたので嬉しいです♪
ありがとうございます♡
読んでいない方はコチラです♪
インフルエンザにならないために~お薬編
インフルエンザにならないために~温活・前編
インフルエンザにならないために~温活・後編
インフルエンザにならないために~心理編
ほとんどの方が
「体の事についてそんな詳しく知らなかった」
「考えたこともなかった」
「お医者様が出しているものだから何の心配もしていなかった」
などなど・・・
「考えてみたらそうだなーって感じで、次からは子供の様子を見てみます」
「まさに今インフルエンザです
お薬を飲んで、すぐに体温が下がりました
めっちゃ元気です
確かになんでそんなにいきなり体温を下げることができるんだろう?と考えると不思議ですね~」
などもありました
そして、ちょっと気になったのが
「ずっと気になっていましたが、病院の先生に処方されているのにそれを飲まないなんて、何かあったら取り返しがつかない気がして怖いです
自分の知識なんて一般人のものだし、毎日大勢の子供たちを見ているお医者さまの見立てより、自分が正しいとはとても思えないし、結局病院に行ってお薬を飲ませてしまいます」
というご感想でした

これを読んだ時、昔の自分を見ているようで
お気持ちが手に取るようにわかる気がして
胸がキューっとなりました
この思いのままでいたら、すごく辛いですよね・・・
もしかしたら他にも同じように感じている方がいるかもしれないな・・・
と思いましたので
ブログで少し深く掘り下げさせていただきますね
まず、私自身のお話を・・・
細菌の我が家では、子供が発熱して38度台までなら、すぐに病院に行くことはあまりありません
なぜなら、子供はいろんな理由で夜に発熱することが多いからです
その時に、例えば39度を超えるような熱ならすぐに病院に行くということも考えますが
基本的には夜間や救急でいくことはよほどじゃない限りありません
(長男の時は本当にすぐ病院に行っていましたし、救急もよくお世話になりました・・・
子供の熱に責任を感じての恐怖からでした)
実際に子供の場合、翌日にはけろっと下がることも多々あります
でも、今
特にこの時期は
「発熱」=「インフルエンザ」=「うつる」
という日本人の共通認識が定着していて、
発熱した子供がいたら
「インフルかどうか?」
「病院で調べたか?」
そこが家族以外の周囲にとっても大問題です
私自身はこんな考えですからインフルエンザの話を聞いても「うつったらうつった時だわ」と気になりませんが
以前は違いました
特にパートに出ている時は、飲食店でしたから突然の欠勤がどれほど大変かが先に立って、子供の病気に寛容にはなれませんでした
だから、「病気」を警戒するお父さんお母さんのお気持ちもよーーーーく分かります・・・
なので、もしもインフルエンザだったら他の子たちにうつしてしまうので、この時期の発熱は病院に行って検査を受けます

ただ、そこでインフルエンザの陰性だったとき、とりあえず抗生剤が出されるんですね
その時は子供の様子を見て決めます
抗生剤がないと悪化しそうだなー・・・
という症状がガッツリ出ていたり(副鼻腔炎や喘息になりそうなくらい鼻や咳が出ているとか…)
本人の様子が苦しそうだったり、ゆっくり安静にできないような状態(朦朧とするとか、泣きわめくとか)の時は、用法要領に従って飲ませます
ただ、様子を見て
ここで抗生剤を使ってしまうことで、腸内環境が弱って逆にインフルエンザにかかりそうだなーって思った時は
頂いたお薬を飲ませずに終わったこともあります
(子供の様子を見た上での、親である私の自己判断です)
「熱を早く下げて治してあげたい、楽にしてあげたい、元気になってほしい」というお母さんから見たら
「子供がかわいそう・・・」
「人に迷惑をかける親」
に見えるかもしれません
ただ、
「発熱」は、「体の正しい反応」で
病気と闘うために必要な体の機能だというのがまず私の中にあって
これから長い人生の中で、子供達の免疫力を高めるってとっても大切だと思っています
自分の力で乗り越えられるものであればそれを信頼して、お薬以外でできることをしたいというのが私の子供達への想いです
で、ここで何が言いたいかっていうと・・・
お薬を使うことも
お薬を使わないことも
どっちでもよくって・・・
どちらも
お母さんが、子供の事を愛していて
その子に幸せでいてほしくって
迷いながら一生懸命考えて出した答えなんだって
それぞれに尊重できたらいいなってことなんです

実はこのブログを書きながら子供が(多分)インフルエンザになりました(笑)
ただ、三連休を挟んだこと、そしてお休みしたまま冬休みに突入できるということで、結局病院には行きませんでしたが・・・
昨日から熱は下がっていますが
「インフルエンザ」と仮定して、まだ明日まで無理せず自宅謹慎?(笑)です
今回はたまたま連休にかかったから行きませんでしたが
学校があっている時ならきっと病院にも行って、処方されたお薬を飲んでいたと思います
その時その時
状況は違いますし
子供さんの年齢や性格、そして家族環境によっても違うと思います
お年を召した方がいるとか、受験生がいるとか、ご両親が重要なお仕事を抱えていて仕事を休めないとか・・・
メールの中にあった言葉
「お医者さまの見立てより、自分が正しいとはとても思えないし」
ここですね
絶対に「正しい」答えを選ばなきゃいけないわけじゃないし
「正しい答え」なんてないんです
「お薬を飲んでしまいます」
これもね、飲んでいる事に不安を抱えていらっしゃるのかな?と思います
飲んでいいんですよ~
飲むことが悪い事でもなければ
飲ませない判断をすることが悪い事でもないんです
どちらでもいいんですよ♡
でも、きっとこの方はいつもこんな風に
「どっちがいいんだろう?」
「どっちが正しいんだろう?」
「どっちが間違いなんだろう?」
そんな風にすごく責任感を持って子育てに向き合っていらっしゃるのかなぁ…と感じます
とてもやさしいお母さんですよね♡
だけど、迷いながら苦しくて答えが見えない時は、ご自身の心をゆっくりと感じてみてくださいね
不安も
恐怖も
自信のなさも
全部しっかり感じてみてください
その上で、
本当はこうしたいという気持ちが出てきたら
そうしてみてもいいよねっていうだけなんです♡
それが正しいわけでもありません
ただ、その一生懸命向き合った気持ちは、きっと子供にも伝わります

子供はいつか大きくなって、広い世界に出て、親は助けてあげられなくなります
「自分の常識や正しい」は「誰かにとっての非常識や間違い」になりえるということも体験します
「自分はどうしたい?」
「自分はどう思う?」
「自分はどう感じる?」
そんな風に、自分の体と心に聞いていけば
失敗しても、間違っても、落ち込んでも、苦しんでも、時間がかかっても
自分の力で立ち上がって軌道修正していける
そんな風に子供(人間)の本来持っている力を信じて待ってあげたいな♡
とも思うんです
何かすごい事をできる力とかじゃなくって(笑)
「自分自身でいられる力」
があれば、
もついてきます
まずは、お母さんが
自分の体の本来の強さを知ってあげて
自分の心の本来の強さを知ってあげてください
そしたら、きっと自然に子供のパワーも見えてきます♡
だから、
責任に押しつぶされないでください
「正しくあろうと」頑張りすぎないでください
お母さんの心は
家族皆にうつります
インフルエンザよりもよっぽど感染力が高いかも!?(笑)
どうかお母さんの心と体をととのえて、笑顔でいてあげてください♡
もしかしたらそれが一番の家族の健康への貢献かもしれませんよ~♪
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