昨日は私の人生初めての牡蠣小屋でした!!
美味しかったなあ
なんて贅沢な~
帰りに夫婦岩も
義父母は本当に子供達や孫たちの喜ぶ顔のためにたくさん愛情を与えてくれます
特に、お金
週に一度しかお休みを取らず、早朝から夜まで休みなく働き、
それを
当たり前のように私たちに使ってくださる・・・
私は、
親が自営業で、お金に苦労する姿を見て、
「私が生まれていなければ、母はお金に苦労することなく、もっと幸せだったんじゃないか?」
と、思い込んでいたので、
義父母が与えるものを当然のように受けとる夫や子供たちをみると
それはそれは
ザワザワしました(笑)
とはいえ、義父母は子供や孫たちにしてあげたくてしているのです
私は、子供たちに「お礼を言うこと」を何度も教えました
そしてもちろん私も・・・
お礼や感謝の想いを伝えなきゃ!!
だって、
私はたまたま息子と結婚したお嫁さん
たまたま可愛い孫のお母さん
だから、
ここで受け取るたくさんのものは
私が努力や実力で手に入れるものではなく
夫と結婚したことで棚からぼた餅のように手に入っているだけ
だから
「ありがとうございます」
そう言うのと同時に
「本当は自分が受け取るべきものじゃないのに」
と申し訳なく感じていました
子供たちが無邪気に受けとるのを横目に、
返せるあてもないのに、自分の意思と無関係に借金が増えていくような息苦しさを、どこかで感じていました
その息苦しさを感じなくするために
私は無意識に
「良き妻・良き母」
と思ってもらうことでお返ししなきゃと思うようになりました
何をもって良き妻なのか?
何をもって良き母なのか?
義父母の想いは私にはわかりません
だから
義父母が息子(夫)に対してしているように夫に接するのが正解
義父母が孫(子供)に対してしているように子供たちに接するのが正解
少なくとも義父母にとって間違いではないはず・・・
そう思ったんですね
今思うと本当にあほだなぁと思います・・・(笑)
義父母や義姉はただ子供や孫と同じように扱ってくれただけなのにね・・・
夫の実家の二階の窓から見たスーパームーン♪
UMIで自分の感情と向き合ったことで
私は自分が勝手に心の中で色々なものを受け取ることを拒否していたことにやっと気づきました
「気遣い」や
「遠慮」や
「申し訳なさ」
の裏に
「認めてほしい」
「よく思ってほしい」
そんな相手をコントロールしようとする意識が隠れていたことも・・・
相手をコントロールしようとするのはマイナスのエネルギーです
私は
言葉や態度では感謝しながら
遠慮したり
気を使ったり
申し訳ないと
マイナスのエネルギーを出し続けて
せっかく差し出された
優しさも
いたわりも
思いやりも
全部受け取らず
台無しにしていたんですね・・・
本当の感謝のエネルギーは、遠慮や気遣いや罪悪感のエネルギーとは対極にあります
心から感謝があふれてくる時って
そういう余計なものがくっついてないんですよ
逆に言うと
余計なものを引っ付けている間は、純粋な感謝ではないってことです・・・
今、私は
夫の実家で
何かしなきゃと焦ることもなく
役に立たなきゃと頑張ることもなく
認めてほしいと願うこともなく
月光を浴びながら
そんなことを感じるゆったりとした時間を過ごせています・・・
そして、ただただ、ありがたいなぁ・・・と
心から感謝している自分がいます
人は変わりますね♡
この月が見れたのは
「昨日の月は今年一番のスーパームーンらしいよ」
ってカキ小屋からの帰りの車の中で教えてくれたお義姉さんのおかげ♪
教えてくれてありがとうございます♪
本当に綺麗です♡




