私オーラとかわかりません
 

チャクラのお話書いてますが、達人でもなければ、超人的なパワーや超能力や霊力があるわけでもありません
 
 
役員くじは引いても宝くじは当たらないタイプ(笑)
 
ただ、そういうエネルギーがあることや、そういう力が誰のなかにも眠っていたり、力の使い方が抜群にうまい人がいることを知ってるだけです
 

でも
 

昨日は私、なんか、引き寄せたな~って思う。
 

これは偶然なんかじゃなかったなあ~って確信してる
 
これはいい兆しで、これからさらに良くなる気しかしない(珍しい)
 
 

わたくし。
 
ただいま里帰りして夫の実家にいます。
 
ここは私が大学から社会人までを過ごした大切な思い出の街でもあります

 
 
深夜に高速でえっちらおっちら(夫が)運転して、まだ夜が明ける前に夫の実家に着きました。
 
お義母さんがお布団敷いていてくださり、皆でその時間からお休みなさい

 

そしたら、
 
多分もう会うことはないかもしれないな~って思ってた、懐かしい人に夢で会いました。
 
 

私の人生の師匠(笑)
 
オアシスの作り方を知ってる人
 

前に書いたこの記事
 
 
この後半に出てきた、オアシスみたいなお店を営んでいた人です
 
 

起きた瞬間、嬉しくて嬉しくて。

わあ~‼会いたいな~‼ってたまらなくなりました
 

でもね
 
その店、深夜から早朝に開ける店で(笑)
 
(だからかな?「深夜食堂」大好きなドラマです)
 
 
年に二回夫の実家に来ても、子供預けられたとしてもあり得ない時間帯・・・
 
しかも、そこ、ちょー気まぐれなので、いつ空くかも分からないんですよ

 
 
気分次第で休むから
 
昔は里帰りのたびにダメ元で開いてないか電話したりしてたけど

一度も電話つながったことなくて・・・
 
もう私はあの場所には行けないんだな~

もう私の場所はあそこにはないんだなぁ~って諦めてた・・・



今思うと、あの場所=逃げたくなる場所

だったからでしょうね・・・

執着していたから、宇宙が私をあそこに行かせてくれなかったんだと思います

「今のあんたの居場所はそこじゃないだろ!!」って(笑)
 
 


 
そんななか、
 
長男が、どうしても大好きなカードゲームの大会に行きたいと言いだしたので
お昼から年末で賑わう街中へ付き合いました
 
 

ゲーム大会って3時間くらいはあるんですよ(笑)
 
で、その間ウィンドウショッピングでもするか?

なんて、思ったけど、先日も書いた通り
 
たまたま今は物欲なし(笑)
 
 

ふと。
 
そこから歩いて、その店に行ってみようって思ったんですね
 
開いてなくてもいいし

そこに行く道を歩いて、ただ懐かしく感じてみたくなったんです♡
 

なんだかワクワクする

いいことが起きる自信がある
 
だって夢見たし(笑)
 
ただ、その場に立って、懐かしさを感じてこよ~♪って・・・
 





テクテクテクテク歩いて
 
歩く間に街の匂いが懐かしくて
 
場所も忘れかけてたけど(笑)
 

でも。
 

体が覚えてるものですね~
 

あ。ここ、まがったら。
 

看板もなんもない
 

あの、扉があるはず・・・
 

 

あったー!!!


何かもうそんだけで幸せで(笑)
 
嬉しくてぼんやりドアを眺めてたら・・・
 


あれ?
 
錠前開いてね?
 
開いてね?
 


嘘やん
 
違う店になってたり? 
 
空き家になってたりか?
 
しーん・・・・・・・
(お店開いてる気配はない)
 

けど・・・・・
 
えーい!開けちゃえ(笑)
 

って・・・
 

懐かしい扉を恐る恐る開けたら・・・


 

めちゃめちゃ懐かしいマスターがそこに立ってる~!!!!!
 

お互いにびっくり固まり合戦(笑)(笑)
 
仕込みの時間でもなく、たまたま、用事があって店に来たらしく
 
 
なんじゃこのミラクル~!!
 

一瞬であの頃(20代前半ww)の自分に戻りました!!
 
 
はたから見たら普通のおばちゃんだけれどもっ(笑)
 
追い出されることなく(笑)
 
懐かしいコーヒー入れてくれて。
 
懐かしいカウンターごしに。
 
懐かしいメンバーの話をしながら・・・
 
 
そして。
 

今の私の話をして・・・
 

あの頃、私はくそ生意気で、当時29歳だったマスターの歳になる頃には
私もこんな場所を自分の手で作るんだって思ってて

宣戦布告してた(笑)
 
 
結局

29歳の私ときたら、ものすごい挫折して、人を傷つけて、自分も傷ついて、結婚して九州を離れ、今で言うワンオペ育児で、全てにおいて自信を無くして、

もう自分の夢とか希望とか思うことすら許せなくなってた・・・
 
 
夢見てた自分とあまりにかけ離れた生活してたな~
 

でも、マスターと話してたらアッサリ分かった・・・
 
ああ、そっか。
私は私にしか作れないオアシスを、一生懸命作ってたんだ~って

 
比べることなんかじゃない
 
私は私を誇っていいんだって、
ようやく本気で分かった・・・
 

今日の会話は、今の私じゃなきゃ出来なかった・・・
 

多分
 

ちょっと前までの私なら、対等に話せなかったかもしれないな
 

UMI と出会えた今の私だからできた話がたくさんあった・・・
 

今だから
 
会えたんだな
 

私は、幸せだって
 
私は、私のオアシスを作ってきたよって
 
胸を張って話せるようになったから会えたんだな(笑)

 

長男から電話がかかるまで、コーヒー飲みながら
 

何度も何度もマスターに

「あんた幸せとよ」って

「息子にとってお母さんって特別なんよ」

って言われた

 
 
知らなかったたくさんの話を聞けた
 
涙でた。
 
 
やだな。
 

私はホント幸せもんだったんだ(笑)
 

息子との待ち合わせに行くために、
 
「じゃあまたー!!皆に会ったらよろしくー!!」
 

って
 

あの頃みたいに
 

「また明日~」って感じで手をふって
 

息子の待つとこに走った・・・
 

走りながら
 

幸せで

幸せで

幸せで
 

苦しかった思い出まで、走りながら幸せ色に塗り替えられていった
 
なんて単純


量子力学じゃん(笑)

 
夢はお告げだったんだな。
 

「いい加減に自分の幸せを思い知ってこい!!」
 
って(笑)


 

たまには私にもそんな第六感が働くんだな~

これが巷で噂の引き寄せなのかもしれない(笑)
 
 
 
今日はそんな不思議なお話♡




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