もっと自由にあなたらしく♪
こんにちは 心と体の調律師 かじや花です♥
夏休み限定オンラインレッスン全5回が全て終了しました♡
ご参加くださった皆様ありがとうございました♪
今回のヨガレッスンは初めての試みばかり!!
オンラインであること
クレジットの決済確認から振込確認
予約の方法からレッスンのお届け方法まですべて調べながらの思考錯誤(笑)
オンラインであること
クレジットの決済確認から振込確認
予約の方法からレッスンのお届け方法まですべて調べながらの思考錯誤(笑)
正直、事務手続きの多さと面倒さと分からなさにパンクしそうな時もありました(笑)
でもやってよかった♡
普段お会いできない遠方の方からもたくさんの嬉しいお言葉を頂いて、今後の学びもあって、とても濃いレッスンをさせていただきました♡
普段お会いできない遠方の方からもたくさんの嬉しいお言葉を頂いて、今後の学びもあって、とても濃いレッスンをさせていただきました♡
たったの5回
しかも、単発もあるから、人によってはたったの1回!!
その一回を、一週間繰り返すことで(動画が見れるのは一週間です)どれくらい体への効果や心の喜びが生まれるだろうか…?
ヨガの楽しさがどのくらいお伝えできるだろうか?
そんなチャレンジの夏でした♡
また、ご感想やチャリティの結果などゆっくりお伝えしようと思います♪
今日はちょっと別のチャレンジの根っこのお話
今朝、色々作業しようと開いたパソコンで偶然見つけた記事から、ロータスでやりたかった事を思い出したのでそれを・・・
5つのポーズを見たら分かりますが、初心者も見るネットでお勧めのポーズにいきなりシルシアーサナ(逆転のポーズ)かい!!って
突っ込みたくはなりましたが…(肩の下にブロックとあるけど写真じゃわからないし)
ニューヨークの消防士さんなら読んだだけで出来るのかもしれない(笑)
逆転のポーズはこれ見ていきなり初心者がチャレンジするのはお勧めしないです~他の4つは大丈夫かと♡
逆転のポーズはこれ見ていきなり初心者がチャレンジするのはお勧めしないです~他の4つは大丈夫かと♡
で、ですね
私はずっとこういう取り組みをずっとしたいなぁって思ってきたんですね・・・
日本では、ご年配の方や、子供達や、母親たちのためにという公的機関の取り組みはあっても、働く人たち(とくに介護・看護・教育・保育なんかの現場)への取り組みってすごく少ない
会社や病院や園や学校に体力と時間の余裕があって、心と体のつながりへの理解があって、健康診断だけじゃなく、健康促進への取り組みを福利厚生の中に入れてくれたらなぁ・・・
会社も一生懸命
働く人も一生懸命
日本では体調管理を自己責任でうるさく言うわりには、体調管理で休むことが心理的に許されない
迷惑が掛かったとしても
体を壊すまで頑張る方が評価されるし。体を壊さないと大手を振って休めない(これも心理的に)
そんな社会では、ヨガみたいにゆったりした時間を持つことがどこか罪悪のように感じられるというか・・・
贅沢・余裕・娯楽のように見られやすい
もっと医療的で、誰が見ても治療のためだったりしないといけない感じというか・・・

でも、週に一回・月に一回でも職場でヨガをする環境を整えてあげるだけで、実は健康促進として効率的だし職場環境がぐっと良くなると思うんですね~
ちょっとお話しを持ちかけたことはあるのですが、大きな団体だとオーナーという人がいないから、長の付く方でもなかなかこういうことが決められない・・・
しかも会社や団体がお金を出すとなるとそりゃ簡単には決められないですよね
とはいえ、私も全ての場所でボランティアで行うのは厳しい・・・
なかなか個人では難しいなーって思っていましたが、こういう風にNPO法人とかなら話が進みやすいのかもしれないなぁ・・・
資金補助を受けながら・・・
私個人が全てボランティアじゃ成り立たないけれど、忙しく休みも少ない職場で働く人が、貴重な休みの日にお金を払ってわざわざヨガをしに来るならそもそも問題はないわけで(笑)
個人インストラクターの限界かな
でも、こうしたニューヨークのような動きがどんどん増えていくと本当にいいのにと思うんですね
ってことは、思ってるだけじゃなく自分で動かなきゃ(笑)
こういうのが得意な人と一緒にできたらいいなーって思っています♡
ちなみに明日は民生さん主催の親子のためのワンデーヨガ教室♡
こういった取り組みが社会全体、老若男女、職場環境にも広がるといいな~♪
私はずっとこういう取り組みをずっとしたいなぁって思ってきたんですね・・・
日本では、ご年配の方や、子供達や、母親たちのためにという公的機関の取り組みはあっても、働く人たち(とくに介護・看護・教育・保育なんかの現場)への取り組みってすごく少ない
会社や病院や園や学校に体力と時間の余裕があって、心と体のつながりへの理解があって、健康診断だけじゃなく、健康促進への取り組みを福利厚生の中に入れてくれたらなぁ・・・
会社も一生懸命
働く人も一生懸命
日本では体調管理を自己責任でうるさく言うわりには、体調管理で休むことが心理的に許されない
迷惑が掛かったとしても
体を壊すまで頑張る方が評価されるし。体を壊さないと大手を振って休めない(これも心理的に)
そんな社会では、ヨガみたいにゆったりした時間を持つことがどこか罪悪のように感じられるというか・・・
贅沢・余裕・娯楽のように見られやすい
もっと医療的で、誰が見ても治療のためだったりしないといけない感じというか・・・

でも、週に一回・月に一回でも職場でヨガをする環境を整えてあげるだけで、実は健康促進として効率的だし職場環境がぐっと良くなると思うんですね~
ちょっとお話しを持ちかけたことはあるのですが、大きな団体だとオーナーという人がいないから、長の付く方でもなかなかこういうことが決められない・・・
しかも会社や団体がお金を出すとなるとそりゃ簡単には決められないですよね
とはいえ、私も全ての場所でボランティアで行うのは厳しい・・・
なかなか個人では難しいなーって思っていましたが、こういう風にNPO法人とかなら話が進みやすいのかもしれないなぁ・・・
資金補助を受けながら・・・
私個人が全てボランティアじゃ成り立たないけれど、忙しく休みも少ない職場で働く人が、貴重な休みの日にお金を払ってわざわざヨガをしに来るならそもそも問題はないわけで(笑)
個人インストラクターの限界かな
でも、こうしたニューヨークのような動きがどんどん増えていくと本当にいいのにと思うんですね
ってことは、思ってるだけじゃなく自分で動かなきゃ(笑)
こういうのが得意な人と一緒にできたらいいなーって思っています♡
ちなみに明日は民生さん主催の親子のためのワンデーヨガ教室♡
こういった取り組みが社会全体、老若男女、職場環境にも広がるといいな~♪
リンクは、
ニューヨークの消防士さんのために、無料でヨガを教えるクラスを受け持っている方のお話です
ニューヨークには、現役、あるいは退役後のニューヨークの消防団の人たちとその家族に無料でヨガを提供するNPOがあるのだそうです
ニューヨークには、現役、あるいは退役後のニューヨークの消防団の人たちとその家族に無料でヨガを提供するNPOがあるのだそうです
レッスン1:消防士につきものの激しい波 バランスを取るために役立つ呼吸法
アドレナリンと神経系の劇的なまでの変動は、消防士である以上どうしても避けて通れない現実である。突然、激しいストレスホルモンが波となり、ほんの2,3秒の間にドッとわき立ち押し寄せる。
しかしながら、現場へ出動するよう呼び出されるときに起きる交感神経系が猛攻撃してきたあとでは、副交感神経の急落が続く。
これは消防士たちに、疲労感、無気力感、さらにはイライラした気持ちを感じさせるものだ。
ここでこそ、呼吸の重要性が決定的なものとなる。適切なやり方で行う、集中した呼吸法は、心と体を橋渡しして結びつけ、体に生じた生理的反応をペースダウンさせ、心を静めてくれる。
しかしながら、現場へ出動するよう呼び出されるときに起きる交感神経系が猛攻撃してきたあとでは、副交感神経の急落が続く。
これは消防士たちに、疲労感、無気力感、さらにはイライラした気持ちを感じさせるものだ。
ここでこそ、呼吸の重要性が決定的なものとなる。適切なやり方で行う、集中した呼吸法は、心と体を橋渡しして結びつけ、体に生じた生理的反応をペースダウンさせ、心を静めてくれる。
それに加えて、適切な呼吸は、待機状態の時に生死を分かつものとさえなりうる。消防士はマスクを使う。Scott Air-Pakという呼吸のための機器で、これが火災の最中に彼らに空気を供給する。
これらのユニットは一定量の空気しか含んでいない。
そのことが意味するのは、適切な呼吸を規則正しく保ち、コントロールする能力があれば、必要なだけの酸素を取り入れる役に立つし、さらに、機器をつけたときの重く緊張感の高い呼吸によって、酸素の供給が危険にさらされないようにする役に立つということだ。
これらのユニットは一定量の空気しか含んでいない。
そのことが意味するのは、適切な呼吸を規則正しく保ち、コントロールする能力があれば、必要なだけの酸素を取り入れる役に立つし、さらに、機器をつけたときの重く緊張感の高い呼吸によって、酸素の供給が危険にさらされないようにする役に立つということだ。
私はだいたいの場合、クラスをはじめるときに生徒たちに、寝転んで目を閉じたまま、体が上下に動く様子に意識を向けるように言うのだが、その理由がこれだ。息を吸い込むたびに新しい空気が取り込まれ、体が膨らむ。そして息を吐くということは、そのたびごとに、緊張や体の硬さ、ストレスを手放し、解放されるチャンスなのである。
レッスン2:ユーモアが空気を明るくする
私はすぐに、自分の「伝統的な」指導法から、もっとリラックスしたユーモアたっぷりのやり方に移行することで、このきわめて特別な生徒たちに適応することを学んだ。
クラスでは、たとえば、私はサンスクリット語ではなく英語でポーズ名を言うようにしている。「ヒッピー」っぽく響いてしまわないように、インセンス(お香)やスピリチュアルなことへの言及もやめている
(私は一度、猿の姿の神さまハヌマーンについて話したところ、ほとんど教室中から笑われてしまった)。ユーモアであれば、私の寒いジョークでもかまわなくて、彼らは体をふたつ折れにしている最中であっても、たいていはほほえんでくれる。(驚くべきことに、ハヌマアサナは彼らがいちばんよくリクエストしてくるポーズのひとつなのだ。
クラスでは、たとえば、私はサンスクリット語ではなく英語でポーズ名を言うようにしている。「ヒッピー」っぽく響いてしまわないように、インセンス(お香)やスピリチュアルなことへの言及もやめている
(私は一度、猿の姿の神さまハヌマーンについて話したところ、ほとんど教室中から笑われてしまった)。ユーモアであれば、私の寒いジョークでもかまわなくて、彼らは体をふたつ折れにしている最中であっても、たいていはほほえんでくれる。(驚くべきことに、ハヌマアサナは彼らがいちばんよくリクエストしてくるポーズのひとつなのだ。
私たちのクラスでは、消防士たちの硬くなってしまっている腰やハムストリング、アキレス腱やかかとをサポートするために、ブロックやクッション、ブランケットなどを使って行っている)もし彼らを笑わせるのに他はすべて失敗したとしても、私は彼らに笑うことで顔をリラックスさせるように言うことにしている。しかめっ面でポーズが楽にとれるわけはないのだから。
レッスン3:体の柔軟性と集中力は仕事でのパフォーマンスを上げる
1秒の差が命取りとなりうるような緊迫した環境では、機敏さと集中力とが大いに重要である。ヨガは消防士たちが柔軟性を高める役に立ってくれる。柔軟性が高まると、職務上の身体的な要求をこなすさいに役に立つだけでなく、けがを予防し、苦痛をやわらげてくれる役にも立つ。
生徒たちのなかには、ある特定のポーズの練習をしたり、マインドフルネスのテクニックを練習したりするまで、痛みや辛さに気づいてさえいない人もいる。
「私は、背中の手術をしたのですが、回復に成功できたのはヨガのおかげです」私の生徒のひとり、ダン(ダニエル)・ガードナー副隊長が最近私にそう言った。
「私がヨガで気に入っているのは、体について、姿勢について、アライメントについての意識を、それぞれの筋肉や関節に直接にもとづいて作り出していくそのやり方です」
ヨガはまた消防士たちに、「今ここ」にマインドフルに<在る>ことを教えてくれる。これは彼らに職務上必要とされる集中力を与える。
「私がヨガを継続的にやり始めてから1年になります。私の柔軟性やバランス感覚は劇的に改善しました」と語るのは私のクラスの「常連」のひとりである消防士チャック(チャックウディ)・マドゥアコラム。
「ほかにも、身体的に過酷な職務をこなすときの集中力が高まりました」
生徒たちのなかには、ある特定のポーズの練習をしたり、マインドフルネスのテクニックを練習したりするまで、痛みや辛さに気づいてさえいない人もいる。
「私は、背中の手術をしたのですが、回復に成功できたのはヨガのおかげです」私の生徒のひとり、ダン(ダニエル)・ガードナー副隊長が最近私にそう言った。
「私がヨガで気に入っているのは、体について、姿勢について、アライメントについての意識を、それぞれの筋肉や関節に直接にもとづいて作り出していくそのやり方です」
ヨガはまた消防士たちに、「今ここ」にマインドフルに<在る>ことを教えてくれる。これは彼らに職務上必要とされる集中力を与える。
「私がヨガを継続的にやり始めてから1年になります。私の柔軟性やバランス感覚は劇的に改善しました」と語るのは私のクラスの「常連」のひとりである消防士チャック(チャックウディ)・マドゥアコラム。
「ほかにも、身体的に過酷な職務をこなすときの集中力が高まりました」
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